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自転車にはケーブルは隠されるかしないか?格好良さと実用性にどちらを選ぶか?

今年新たな自転車は、ディスクブレーキが話題であるほか、ケーブルが隠されていますか隠れていないですか、多くのお客様に関心を持たせています!

Giant、Merida、Pinarelloの状況から見ますと、今年MeridaがアップグレードしたReactoとPinarelloのPrinceはケーブル全内蔵化にされていますが、

その反面、TCRはケーブルを露出させているにする設計を採用しています。それはなぜでしょうか?

自転車

Giant側の話によりますと、これはプロチームが反応し、試合中もメンテナンスが速く、実用を優先しているのに対し、

Giantは競争用の自転車と普通のお客様が買った自転車が同じであることを強調してきましたため、いっそ隠さなかったと述べています。

一方、同様に「選手車=市販車」を強調したMeridaは、アップグレードされたReactoでは全内蔵化を採用しています。

またPinarelloはこの前新発売されたPrinceも同様に全内蔵化の設計を採用され、内蔵化によりケーブルの抵抗を85%低下させるのに有効であることを強調しています。

ロードバイク

確かに、ケーブル完全に内蔵化をされるにより、風抵抗を低減できますし、線材抵抗を減らすというメリットがあり、最も重要なのはもちろん見た目が格好よいことでしょう。

しかし、自転車を取り付けることや修理などがとても面倒で、自転車を取り付ける時にケーブルが長すぎるとフレームにたまってしまい、短すぎると引き裂かれてしまう可能性もあり、車が止まっていないために横倒しになって、中のケーブルを全部切ってしまう人もいます!

ですから、隠していますか、隠していないですか、美観重視かまたは実用なのか、それぞれメリットとデメリットがあり、選択が難しいと言えるでしょう!

 

自転車ケーブル

ケーブルは隠されますか?それとも隠されないですか?美観と実用性にはあなたはどちらに選びますか?

 

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  • Sep 17, 2020
  • カテゴリー: News
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