DTホイールのお手に入れに使用コード: DTSALE002¥10,000オフ
ロードバイク「カーボンホイール」は高額。カーボンにするメリットはあるのか?

 ロードバイクを乗っていて自転車のグレードアップをしたい、と考えている方も多いでしょう。ロードバイクをグレードアップするときは、フレームかホイールを変えるのが手っ取り早いです。そこでロードバイクのホイールを変えようと思ったとき、「カーボンホイール」と「アルミホイール」の2つに出会いますよね。この記事では、「カーボンホイール」と「アルミホイール」どちらにするのがいいかを解説していきます!

 【メリット&デメリット】カーボンホイールとアルミホイールでできたロードバイク達

カーボンホイールの重量は”1kg未満”の物もある

 最近のカーボンホイールの重量は1kg未満のフレームがかなり出回っています。ロードバイク乗りには、自転車の重量はかなり重宝しています。もちろんロードバイクが軽ければ、その分飛ばすことが可能だからですね。ちなみに、アルミホイールの重量はどのくらいあるのでしょうか。アルミホイールの重量平均は、1.6kgが平均。1.5kg以下で軽量ホイールと呼ばれることがあります。つまりカーボンホイールは1kg未満が普通なのに対し、アルミホイールは1.5kgで軽量ホイールと呼ばれるのです。ゆえに、ロードバイク乗りならカーボンホイールがおすすめです。

実は、カーボンホイールの価格は高額な物もあれば、安価な物もある

最近のカーボンホイールには高額なホイールもあれば、安価なホイールもあります。そしてアルミホイールも同様に、高額なフレームもあれば、安価なフレームも存在します。カーボンホイールだけで数万円の物もあれば、数百万円と値段は様々なのです。カーボンホイールの値段が数万円だと、はっきりいってしまえば、アルミホイールで高額な物とあまり変わらないです。お金に余裕がある方はなるべく、カーボンホイールにした方がいいでしょう。お金に余裕がない方はアルミホイールでもいい気がします。

ICANカーボンホイールAERO55

 カーボンホイールという情報だけだと、乗り心地が快適かどうかは分からない

 カーボンホイールだと、乗り心地が快適と思う方がいるかもしれません。しかし、乗り心地を決めているのはハンドルとホイールを支えている"スポーク”という場所です。ホイールがカーボンだとしても乗り心地が快適かどうかは分からないのです。よって乗り心地を重宝するならスポークの部分がカーボンかどうか、を見てみてくださいね。

 カーボンホイールは熱に弱い

カーボンホイールは、アルミホイールよりも熱に弱いです。ブレーキをかけるときホイールにある”リム”という場所には、ブレーキシューによって摩擦熱がかかります。そして、皆さんご存知だと思いますがアルミは熱に強いですよね。しかしカーボンホイールというとアルミホイールより熱の耐性は、弱いです。ゆえに、カーボンホイールのリムにはブレーキによっての損傷が起こりやすいと考えられます。そうすると、また自転車のホイールを変えなければなりませんね。

「アルミホイールでできた自転車」と「カーボンホイールでできた自転車」の寿命

ロードバイクカーボンホイールの寿命は大体6年くらいではないでしょうか。しかし皆さんがオフロードで走る場合はそれよりも短い寿命になるかもしれません。ではアルミホイールとカーボンホイールでは、どちらのホイールが、寿命が長いのでしょうか。それはカーボンホイールです。

実際に、カーボンは自転車以外の製品によく使われ、飛行機なら50年ほどもつ物もありました。性能の高いカーボンホイールを買う場合かなり高額ですが、アルミホイールよりも寿命が長いと聞くとカーボンホイールの方がいいかもしれませんね。

ご紹介する商品で、ロードバイクをグレードアップ!

【10万円以下】カーボンホイール「AERO 40」76,670円

 超軽量なものを探しているなら「AERO 40」。ICAN AERO40はAEROシリーズの40mmリムのホイールセットで、ICAN研究開発チームによって開発しました。ちなみにAEROシリーズは「Fast and Lightシリーズ」の改良版。重量は、「フロント568g/リア746g」で、かなり軽量です。

ICANカーボンホイールAERO40C DTハブ

【10万円以上】カーボンホイール「DT180 AERO 40 ディスク」150,000万円

 カーボンファアイバー製ハブボディの採用や積極的な肉抜き加工によって、ペア重量307gとラインナップ中最軽量を実現する180 カーボン セラミックハブ。セラミックベアリングを採用することで、滑らかな回転性能を秘めたDTスイス 180 カーボン セラミックハブ。重量は、「フロント628g /リア 712g」です

DT180

また、「DT AERO 55 ディスク」 112,360万円。この「DT AERO 55 ディスク」は、新しいAeroシリーズはFast and Lightシリーズに基づいて設計されたモデル。FLシリーズホイールの・速さ・軽量・強力なディスクブレーキホイールの性能を受け継ぐと同時に、Toray T700とT800の組み合わせを使い、ホイールセットあたり約100gの軽量化を実現しました。55mmディープリムチューブレスレディのホイールの風を切る性能はFL55のと同じレベルで、上りが坂が更に楽になること間違いなし!重量は、「フロント 698g/リア 831g  」です。

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます。ロードバイクをアップグレードしたいと考えている方は自転車のフレームを変えるか、ホイールを変えるのが手っ取り早いです。そこで今回は、ホイールを変えようと考えている方向けにご紹介しました。ロードバイクのホイールには「カーボン」と「アルミ」が存在します。どちらにもいいメリットがあれば、悪いデメリットがあります。なぜロードバイクをアップグレードするのか、を考えてからホイールを変えてくださいね。また今では、「ICAN」で3350円のクーポンを手にすることが可能です!「ICAN」では、ロードバイク・フレーム・ホイールなどを販売しています。5万円〜107,000円と幅広く販売中です。

  • Nov 23, 2019
  • カテゴリー: News
  • コメント: 0
コメントを残す

コメントは公開される前に承認の必要があることをご注意ください

ショッピングカート
0
カートに商品はありません