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自転車メンテナンス方法

 こんにちはICANです!

「自転車のメンテナンス方法調べても、よく分からないや」  

「メンテナンス方法以外にも毎日チェックした方がいいこと、あるかな」

 などど思っている方多いですよね。

 そこでこの記事ではロードバイクに限らず、毎日チェックするべき点を、先にご紹介します。

 そのあとに具体的なメンテナンス方法なども見ていきます!


【毎日】メンテナンス+毎日確認するべきこと


【毎日】編では、自転車を乗る日に限らずにチェックするべき点を深堀していきます。空気が入っているかを毎日チェックする理由は、自転車のタイヤが悪くならないようにするためです。

| 自転車全体を布で拭く。毎日確認するべきこと


自転車を見たとき、たとえ汚れが付いていなくても毎日、自転車を拭いてください。 

例えばホイールに汚れが付き、それを放っておくとしましょう。

 そうすると知らぬ間にブレーキに支障をきたしていた、というのがよくあります。 

ブレーキ効きにくいな、と感じた方はホイールの汚れが原因かもしれませんね。

 さらに雨天時のときもホイールを拭いてあげるといいでしょう。

 またホイールだけに限らず自転車の全体も綺麗にしておくといいです。 

カーボンの素材で、できている自転車はかなり高価になってきます。 

それに自分の自転車を大切にしたい、長く使ってあげたい、と思っている方にこそ自転車の全体を布で拭くのがいいですね。 

 毎日綺麗にしてあげることで、自転車の素材は長く持つことまちがいないですよ!

| 自転車のタイヤの空気の確認。毎日確認するべきこと


自転車の空気がしっかりと入っているかを、毎日チェックしてください。

 これはロードバイクを乗っている、これから乗ろうとしている方に向けてです。

 毎日チェックする理由を話すときには、クロスバイクとロードバイクを比較した方が分かりやすいのでそれぞれ解説していきます。

 ロードバイクやクロスバイクの大きな違いは、というと”タイヤ”にあります。

 クロスバイクのタイヤは26〜27Cなどと、比較的太いものが一般的です。

 ですがロードバイクは、23Cと、細いものが一般的。 

クロスバイクは26Cとタイヤが太く、ロードバイクは23Cとクロスバイクより細いですね。

 つまり自転車のタイヤに空気をたくさん入れることができるのが、タイヤが太いクロスバイクなのです。 

ロードバイクはタイヤが細いため、

 ・その分空気を入れられる量が限られている 

・空気圧が低いということになります。 

ゆえに、ロードバイクのタイヤに空気がしっかり入っているかをできる限り毎日チェックするようにしてください。

【定期的】メンテナンス方法を具体的に解説


【定期的】編では、時間があるときに定期的にメンテナンスを行ってほしいことを深掘りしていきます。

  油をさしていい場所や、逆に油をさしてはいけない場所などを見ていきます。

| 自転車のタイヤに空気を入れる&確認

最初にバルブの種類を知っておこう

自転車のタイヤに空気を入れるときにまず確認しておきたいのが、バルブの種類。

 自転車のバルブは3種類あり、それぞれ空気の入れ方も異なります。 

 その3種類とは、

①英式バルブ(ウッズ) 

②米式バルブ(シュレッダー) 

③仏式バルブ(フレンチ) 

 です。

①英式バルブ(ウッズ)は、

 ・ママチャリに使われています。

 ・タイヤの空気圧が測れないことから日常用に使われている 

②米式バルブ(シュレッダー)は、

 ・マウンテンバイクに使われている 

 ・重量が重く、丈夫で耐久性に優れています。

 ・空気圧を測ることが可能です。

③仏式バルブ(フレンチ)は、

 ・ロードバイク、クロスバイクといった、スポーツバイク全般に使われている

 ・他のバルブと比べると強度が劣るため、取り扱うときは要注意

 ・細かな、空気圧の調整もできる 

空気の入れ方

英式バルブ(ウッズ)は、

 ・バブルキャップを外しポンプの口金をセット

 米式バルブ(シュレッダー)は、

 ・バブルキャップを外しポンプの口金をセット 

・空気を入れる※一般用(英式)のポンプ使用不可

 仏式バルブ(フレンチ)は、 

・バルブのネジを緩める 

・ネジの先端を押し空気をだす

・ポンプの口金をセット 

・空気を入れる 

・ポンプの口金を外しネジを締める

 ※一般用(英式)のポンプ使用不可

| 自転車のサドル調整方法&確認

サドルにも様々な種類があります。

 六角レンチを使ってサドルを調整するものや、付属しているレバーを使ってサドルを調整するなどです。

 現在ロードバイクや、クロスバイクを乗っていて

 ・スピード 

・ペダルに力を伝えやすくするなど、これらを重視する方は自分の腰の高さと、サドルを同じ高さにするといいでしょう。 

とはいえ「自分の腰の高さとサドルを同じ高さにすると、高すぎる」という方は、今より少し高めに設定するといいですね。

| 自転車のブレーキ調整方法&確認

この部分について詳しく知りたい方はこちら ↓ 

ロードバイク・カーボンホイールのブレーキについて徹底解説!

また、「ブレーキシュー、もう交換しなきゃな」と感じている方向けに、おすすめのブレーキシューも載せておきました!

| 自転車のチェーン&ディレーラー洗浄方法

自転車のチェーンは、一番汚れやすい部品でもあります。

 汚れを放っておくとチェーンをスムーズに変速できなかったり、ギアの寿命を悪くしてしまうのです。

①クリーナーをかける

②チェーンやディレイラーを洗浄

③ウエス・布で拭き取る

④チェーンに油をさす

⑤ペダルを回して洗浄

①クリーナーをかける

ペダルを回しながら、洗浄クリーナーを、ディレーラーなどにかけます。 

さらに、チェーンにもかけてあげましょう。

②チェーンやディレーラーを洗浄

チェーンをブラシの間にはさみ、ペダルを回転させて洗浄をしてください。

ブラシは、歯ブラシでも問題ないですね。

③ウエス・タオルで拭き取る

チェーンやディレーラーを洗浄し終わったら、ウエス・いらないタオルで、チェーンについた洗浄液をふきとりましょう。

 ここで、ウエス・タオルで拭くのを忘れてしまいますと、チェーンに残っている洗浄液で新しいオイルが落ちてしまうので注意。

④チェーンに油をさす

チェーンに油をさすときに一番注意して欲しいのがチェーン以外に油をさしてしまうことです。

 もし、ホイールやフレームに油がかかってしまうと、ホイールやフレームが痛むので気をつけてくださいね。

| ギアが勝手に変速。「カタカタ」とギアを素早く変速できないときの対処法

ギアが勝手に変速したり、ギアを素早く変速できないときは、

・フロントディレイラーの調整 

・リアディレイラーの調整 

・注油に問題がある可能性が大きいです。 

またその他に、チェーンのねじれが原因かもしれません。 

ロードバイクのブレーキやディレイラーはワイヤーを張ることで、ブレーキなどを動かしています。 

そしてギアをシフトチェンジする場合はワイヤーが引っ張られることでギアが、軽くなるのです。 

つまり、ギアの変速に問題があるときはワイヤーに問題があるということになります。 

ワイヤーの締め方を知りたい方は動画の方が分かりやすいと思うので、自分で調べてみるといいでしょう。

長い距離走るときのおすすめのメンテナンス方法

長い距離を走るときや、今まで自転車を洗浄してなかったけど、メンテナンスしたいときには、自転車屋さんでメンテナンスをしてもらうといいでしょう。 

今までご紹介したことを全部こなそうとすると、時間がかかってしまいますからね。

 自転車屋さんに自転車を見せると洗浄の他に、チェーンがおかしくなっていないか、ブレーキに異常はないか、と色々と見てくれる所もありますよ〜。

しかし定期的に、自転車屋さんに全てメンテナンスしてもらおうと、しない方がいいです。

 なぜなら長い距離を自転車で走るとき、外出先でブレーキなどに以上がでた場合自分で対処できないからです。

 ゆえに自転車のメンテナンスは、なるべく自分で全て行うようにする方がいいでしょう。

まとめ

ここまで読んでくだりありがとうございます。

 今回は自転車の異常がないか毎日確認するべきことや、定期的にメンテナンスするといい、メンテナンスの方法を具体的に解説しました。 

 自転車を長く使いたい、大切にしたい、という方は頻繁にメンテナンスするのが大切ですね。

  • Dec 23, 2019
  • カテゴリー: News
  • コメント: 0
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