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【ロードバイク初心者向け】エアロロードバイクについて徹底解説
「初めてロードバイクを乗るんだけど、いきなりエアロロードバイクても大丈夫かな」
「エアロロードにはどんな特徴があるの?」
こんな悩みを解消します。
結論、エアロロードバイクはロード初心者からベテランまでおすすめです。
エアロロードバイクというのは空気抵抗に強く設計されているタイプのことで、自転車に乗れる人であれば十分乗りこなせます。
今回は「エアロロードバイクの特徴」から「自転車の選び方」についてロードバイク初心者へ向けて解説していきます。
この記事を参考にすれば、なぜエアロロードバイクが人気なのかが分かります。
また、弊社は「AERO A9」というエアロロードバイクを新しく開発しました。この自転車は空気抵抗に強く軽量、安全、変速が容易なので、いきなり大会に出る方であっても十分に力を発揮できる代物です。

エアロロードバイクがロード初心者にもおすすめな理由

ではエアロロードバイクについて解説していきます。
・エアロロードバイクは空気抵抗に強い
・エアロロードバイクはスピードが圧倒的
・筋肉を鍛えれば鍛えるほど速くなる
・デザインがカッコいい
上記3つがエアロロードバイクの特徴です。
エアロロードバイクは、ロード初心者からベテランの人までおすすめできます。

エアロロードバイクは空気抵抗(空力性能)に強い

自転車にはタイヤの転がり抵抗や空気抵抗、駆動系の抵抗といろいろな抵抗がかかりますが、エアロロードバイクはその中でも空気抵抗に強く設計されている。
空気抵抗はスピードがあがるにつれて増していき、時速30キロであれば80%程の抵抗がかかると言われています。なので空気抵抗を減らしていくのが、速く走ることにも繋がり疲労感の軽減にもなるわけです。

エアロロードバイクはスピードが圧倒的

aero a9

上記の画像のように横から見るとフレームは太くなっていますが、上からみると細くなっているのが分かるかと思います。空気抵抗は前面投影面積(自転車を正面より見た際の面積)が小さければ減らせると言われているので、表面積が小さい自転車とそうでない物と比べると、スピードにかなりの差がでるのです。
普通のロードバイクの場合は30キロを維持し続けるのに苦戦しますが、エアロロードバイクであれば40キロを簡単に維持可能。

筋肉を鍛えれば鍛えるほど、速くなる

エアロロードバイクは空気抵抗をかなり軽減することができるので乗り手が筋肉を鍛えれば鍛えるほど、速くなっていきます。ただ自転車の走行に無駄な筋肉は鍛えないようにするといいでしょう。

デザインがカッコいい

エアロロードバイクを横から見ると、フレームが太くなっており、その存在感や迫力は他のロードにはない魅力。
デザインで選ぶ人も結構多いので、こちらを基準として選ぶのも面白いかもしれません。
エアロロード

エアロロードバイクの選び方

・どのくらい走るのかで選ぶ
・フレーム素材で選ぶ
・サイズで選ぶ
エアロロードバイクの選び方は上記の通り。
順に解説していきます。

どのくらい走るのかで選ぶ

10キロ~20キロの範囲を主に走行したり、通勤時に使うのが目的の場合は、エアロロードバイクはおすすめできません。なぜならエアロロードバイクは普通のロードよりも重く設計されているからです。それに値段が高くつくので、あまり走行しない場合は安いクロスか普通のロードバイクがいいでしょう。
50キロ~100キロを走行する場合はコンポーネント(パーツ)をメインに着目してロードかクロスを選んだほうがいいです。コンポーネント(パーツ)は、チェーン部分やタイヤ、ギアのことです。
とはいえ、頻繁にサイクリングする方であれば、コンポーネントなんて気にせずにエアロロードを選ぶのもいいかもしれません。自転車のグレードにもよりますが、むしろそっちの方がメリットが大きいかもです。5万円のロードより5万円のクロスの方が性能が高い。ロードの効果を得るには10万円以上の自転車からですね。
100キロ以上を走る方はエアロロードを検討してみてください。平たい道での走行は、本当に最強です。

フレーム素材は何にするのかで選ぶ

フレーム素材にはアルミとカーボン、クロモリがありますが、エアロロードバイクにする場合はカーボンがいいです。せっかく速さを追求しているバイクなのに、重ければ意味がないですからね。なのでフレーム素材はフルカーボンがおすすめ。

適切なサイズで選ぶ

適切なサイズでフレームを選ぶことは、ケガの予防に繋がり、スピードにも影響する。
また、自分の身長と自転車のサイズで選ぶのも重要ですがフィット感で選ぶことも大切になってきます。
なので適切なフレームサイズを見つける方法を「適切なフレームサイズの選び方とは?」の記事でまとめてみたのでご覧ください。

補足:ロードバイクには、グラベル・軽量レーシング・エンデュランスロードもある
ロードバイクには、エアロロードの他にグラベルや軽量レーシング、エンデュランスロードというのもある。それぞれの特徴は省きますが、一応こんな物もあるんだな、と頭の片隅に入れておいてください。

【新開発】AERO A9ロードバイク・392,052円

では最後に、弊社が新開発したエアロロードバイクをご紹介していきます。この自転車は39万円と効果ではありますが、その効果は驚異的です。なぜなら空気抵抗に強く軽量、安全、変速が容易、さらにディスクブレーキを採用しているからです。

なぜ空気抵抗に強いのか?

AERO A9ロードバイクは前面投影面積を小さくしているので空気抵抗に強い。フレームはアエロのジオメトリー設計で、一層よりよくエアロ性能を高めます。

なぜ軽量?どんな素材を使っているのか?

AERO A9ロードバイクに使っているのは、東レ(TORAY)が開発したT700・T800という炭素繊維を使ったカーボン素材。
東レは1962年に創業し合成繊維や樹脂などの化学製品を扱い、フォークやフレームの骨組み部分の開発を行っている。そしてT700やT800は東レのカーボンフレームの”グレード”を表しています。グレードには全部でT600・T700・T800・T1000・T1100の5つがあり、T600が一番グレードが低くT1100が最高級グレードとなっています。グレードが高くなると強度が高まり、それと共に値段も上がっていく仕組みです。また東レの最高級グレード素材は自転車ロードレースの最高峰「ツール・ド・フランス」も多く採用しているので、ここに参加する90%以上の人は東レに興味を持っているそうです。

重量はどのくらい?

AERO A9ロードバイクの重量は、7,98kgです。
※なお重量はフレームのサイズによって多少変化しますので、お手数おかけいたしますが詳細を知りたい方は弊社にご連絡お願いいたします。

変速機は?何を採用している?

変速機能はシマノが生産しているdi2を採用しています。まずは下記の画像をご覧ください。ハンドル部分のスイッチがdi2です。電動タイプなので充電する必要はありますが、2000~3000キロごとに充電すればOK。
変速機di2にするメリット
di2は筋力を必要とせずボタンのようにギアを変更することができる。ロードバイクでギアを一段前に戻そうとすると結構な力を必要としますが、di2であれば、手軽にギアを変更可能。充電も頻繁にする必要がないため、電動タイプの変速機はヒルクライムのようなギアを沢山変速する場面で重宝します。

エアロロードはロード初心者におすすめです:まとめ

エアロロードがロード初心者におすすめな理由は下記の通り。
・エアロロードバイクは空気抵抗に強い
・エアロロードバイクはスピードが圧倒的
・筋肉を鍛えれば鍛えるほど速くなる
・デザインがカッコいい

というか、エアロロードがロード初心者にはおすすめできない理由が分かりません。普通に自転車に乗れる方であれば全員におすすめできますよ。

 

  • Sep 08, 2020
  • カテゴリー: News
  • コメント: 0
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