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自転車の車輪が「ガタつく」「ガタガタする」原因と解決策

「自転車のタイヤや車輪がガタつく、ガタガタする原因って何だろう」「修理に出すとお金かかるから出来るなら自分で修理したいな」

本日はこのような疑問を解消していきます。

タイヤがガタついている状態でそのまま走らせると、車輪が回らなくなって大きな事故に繋がったり車輪自体を交換することになってしまいます。

なので今回は「タイヤがガタつく原因とその解決策」について解説していきます。

修理に出さないで、できる限り自分で直したいと思っている方に向けての内容です。

 

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因と解決策


では、さっそく自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因と解決策について解説していきます。

考えられる原因は以下の通りです。

・空気の入れすぎ
・タイヤの劣化
・ハブ軸のロックナットが緩んでいる
・ハブシャフトの歪み
・ベアリングのグリス切れや摩擦のガタ
・リムの歪み

なおママチャリや電動自転車の車輪がガタつく原因や解決策は同じなので置き換えて見ていってくださいね。

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因その1:空気の入れすぎ

実は空気の入れすぎでタイヤがガタガタする事があります。
これ以上入らないくらいの空気を入れて舗装されたての道路で走ったときは気持ちよく走れるのですが、少しでもボコボコした道だと裏腹に出てしまうのです。
また、高気圧ということはタイヤが張っている状態なのでパンクになりやすくなるという事も注意しておきましょう。

以上の事から空気は入れすぎない方がいいですね。

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因その2:タイヤの劣化

自転車に長く乗っているとチューブが原因でコブができたり、タイヤがヒビ割れしてガタつくことがあります。

車輪を回してコブが出来ていたらチューブを交換し、タイヤにヒビ割れが起きていたらタイヤを交換するといいですね。

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因その3:ロックナットが緩んでいる

自転車の後輪(リアホイール)が左右にガタつく場合はハブ軸のロックナットが緩んでいるかもしれません。

単純にハブ軸のロックナットが緩んでいるなら締め付ければ直るので解体して自分で直した方が工賃代がかからずに済むのですが、難しい場合は自転車屋で見てもらいましょう。

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因その4:ハブシャフトの歪み・ベアリングのグリス切れや摩擦のガタ

ロックナットを調整しても直らない場合はハブシャフト(ハブ軸)が歪んでいたり折れている、またはハブシャフトの周りにあるベアリングボールのグリス切れが原因でしょう。

自転車屋でグリスアップしてもらうと大体3000円くらい掛かります。

毎日自転車に乗るような人は一年ほどでグリスが切れているので可能であれば自分で行うのがおすすめです。

ちなみにグリスが切れている状態で走行し続けるとハブ軸が曲がったり破損して、ハブ自体を交換する事になるので留意しておきましょう。

自転車のタイヤがガタつく(ガタガタする)原因その5:リムの歪み

車輪が左右にガタつくもう1つの原因は、リムが歪んでいることが挙げられます。

この歪みは自転車に長く乗っていたり自転車を倒すなどの何かしらの衝撃が加わった場合に起きてしまいます。

特に珍しい原因ではないので安心してOK。

解決策としては車輪の交換しかないですね。

自分で修理するなら持っておきたい工具

・ニップルレンチ
・振れ取り台
・ハブスパナ
・通常スパナ
・グリス

自分で修理するなら持っておきたい工具は上記の通り。

この工具を何に使うのか解説していきます。

 

ニップルレンチ


ニップルレンチは車輪の歪みを直す、いわば振れ取りをする際に役立つ工具です。

この工具は真鍮(しんちゅう)やアルミといった比較的柔らかい素材で作られているため対象のネジのサイズが異なると力が逃げてしまいネジの角を丸くすることがある。

なので、力が上手く入るようネジのサイズに合ったニップルレンチがおすすめです。

今回のようなガタつきが生じて自分で修理する場合は必須ですので買っておいて損はないでしょう。

振れ取り台

振れ取り台はその名の通り、車輪の歪みを直す振れ取りを行うときに使う台のことです。

どのくらいの歪みが生じていて、縦振れなのか横振れなのかを測定してくれるので効率よく修理することができます。

特に初めて振れ取りを行う人は、縦振れなのか横振れなのか、どれくらいの歪みが出ていて、どのくらい調整すればいいのかと、いまいちよく分からないはずです。

振れ取り台は万が一のときに必要となるので家に置いておくと安心でしょう。


ハブスパナ・通常スパナ・グリス

ハブスパナと通常スパナ、グリスは、ハブ軸のベアリングのグリスアップをするときに必要となる工具です。

グリス切れは自転車に乗っていれば必ず起きてしまいます。

自分で修理する人は検討してみるといいですね。

また、自転車によって細かなサイズが異なってくるので、どのサイズがいいですかと自転車屋で見てもらうのが安心かもしれません。

自転車の車輪がガタつく(ガタガタする)原因:まとめ

・空気の入れすぎ
・タイヤの劣化
・ハブ軸のロックナットが緩んでいる
・ハブシャフトの歪み
・ベアリングのグリス切れや摩擦のガタ
・リムの歪み

自転車の車輪がガタつく(ガタガタする)原因は上記の通りです。

原因はいろいろとあってガタつきを直すのに時間がかかると思われますが、修理費用を抑えるためや今後のためにも自分で修理するのが良い気がしますね。

少し自分で見てみて分からなければ、自転車屋の方に聞いてみるのが良いですね。

  • Jan 27, 2021
  • カテゴリー: News
  • コメント: 0
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