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ロードバイクリムの深さとは?
Sep 12, 2019

ロードバイクリムの深さとは?

35、40、50 、55、86なの数字が常にカーボンホイールに表示されますが、これらの数字が一体何の意味であるかを今回解説します。  これらの数字は、ホイールの空気力学のリムの「深さ」をミリ単位で表しています。たとえば35を例にとして、タイヤがホイールに取り付けられたところから、リムがハブに向かってさらに35ミリメートル伸びることを意味します。ICANでも、AERO40 やFL 50などの製品名にそれらが表示されます。 カーボンホイールの最大のメリットの1つは、空力性能の向上です。 空力は、サイクリストがどれだけ速く、どれだけ効率的に乗れるかに大きな役割を果たします。 友達と一緒に乗っていることを想像してみてください、他のライダーの後ろに漕いで追い越したいと、あなたのホイール空力特性が優れているため、それらに追いつくのははるかに簡単です。 ライディング時にあなたの体を除いて、ホイールが最も空気力学的な抵抗を生み出すものです。 この影響を打ち消す方法はリムの「深さ」を増やすことです。 リムが深いほど、ホイールの空力が向上し、より効率的かつ高速に風を切ることができます。 深さ86mmのホイールは、35mmのホイールよりも空力性能が高く、長時間の高速ソロライディングやトライアスロンなどにおいて空力性能が非常に重要な状況でよく使われます。 なぜ35mmリムを選択する人もいますか?86mmリムの方が空気力学的に優れているのではないか? 答えは、ホイールの空力を高めることで、横風(横からの風)の影響を受けやすくなることです。 86前後で走っていると想像してみてください。深い車輪の空気力学のために素早く動くことができますが、突風が横から来ると、自転車全体を横に押します。トライアスロンのように一人で乗っている場合、これはそれほど大したことではありませんが、サイクリストのグループに乗っている場合、この横押しは他のライダーに影響を与える可能性もあります。少なくとも、それはあなたの側に余分な集中を必要とします。 35mmのような「より浅い」ホイールは、横風の影響を受けにくくなります(逆に、空力的優位性も低くなります)。 重量も重要な考慮事項です。 35mmホイールは86mmホイールよりも軽くなります。リムの製造に使用されるカーボンが少ないためです。軽いホイールはより速く加速し、丘を登るのがはるかに楽になります。つまり、全力疾走して山登りをする場合は、より浅いリム(35など)が最適かもしれません。 前後に異なる深さのホイールを持つライダーがいるのはなぜですか? 前輪はステアリングのために回転できるため、横風の干渉を受けやすくなります。 後輪は固定されているため、横風が当たった場合、ハンドリングにほとんど影響しません。...
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クリンチャー、チューブラー、チューブレスレディの違いについて解説!
Sep 03, 2019

クリンチャー、チューブラー、チューブレスレディの違いについて解説!

ロードバイクのタイヤには「クリンチャー」「チューブラー」「チューブレスレディ」などの種類があります。ほとんどの方が「クリンチャー」タイヤを利用しているとは思いますが、上級者またはプロのレースだとクリンチャー以外のタイヤを使用することが多いです。どのタイヤを使うにしても、それぞれがどのような構造によって成り立っているのかについて知っておくといいでしょう。今回はロードバイクのタイヤの種類を詳しく解説していきます。  ①クリンチャー、チューブラー、チューブレスレデイとは? 今回取り上げるのは「クリンチャー」「チューブラー」「チューブレスレディ」の3つです。それぞれがどのような仕組みになっているのか理解していきましょう。  ・クリンチャー クリンチャーは最も一般的なタイヤの形式です。リムの内側にタイヤの両端を引っ掛けて固定し、内部にセットされたチューブに空気を入れます。タイヤとチューブがそれぞれ別のパーツとして組み合わせて使います。  ・チューブラー チューブラーはタイヤの外壁部分にチューブが縫い込まれている構造です。リムに対して、タイヤをリムテープやリムセメントなどを用いて接合して使います。タイヤとチューブが別々になっているクリンチャーに対して、チューブラーはタイヤとチューブが一体になっています。  ・チューブレスレディ チューブレスレディは、そもそもチューブを要しないタイヤの種類です。構造的にはクリンチャーからチューブを取り除いた感じになっており、リムにチューブレスレディタイヤを装着して使用します。チューブレスレディの場合には、シーラント剤をタイヤの内部に入れ、タイヤ内の空気を保持することができます。タイヤを購入するときには、それぞれの商品がクリンチャー/チューブラー/チューブレスレディのどれに該当するのかを確認しましょう。また、ホイールに関してもそれぞれ対応しているタイヤの形式が設定されています。 ②それぞれのタイヤのメリット・デメリットは? クリンチャー/チューブラー/チューブレスレディ、それぞれのメリット/デメリットを紹介します。 ・クリンチャー 【メリット】 ・パンク修理が簡単(チューブ交換だけ済む、出先のトラブルにも対応可能) ・ラインナップが多い(タイヤ、ホイール共に種類が豊富) ・コスパが良い(構造もシンプルでリーズナブル、耐久性も良し) ・携行品も身軽(チューブのみを持っていけば良い) 【デメリット】 ・リム打ちパンクが起きやすい ・走行抵抗が上がる(チューブとタイヤによる摩擦)...
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