通勤に自転車を使うならマウンテンバイクがおすすめ5つの理由

通勤を自転車で始めようと思ったら、どんな自転車を選びますか?

形でしょうか、色でしょうか、それとも価格でしょうか。

 

どんなタイプを選び、いくらくらいのものを選ぶといいのか、このページでは最適な方法をお知らせしますので、ぜひチェックしてください。

参考になれば幸いです。

 

■タイヤはマウンテンバイクが最高

P1  - ICANホイールジャパン

ICAN P1マウンテンバイク

 

自転車には、それぞれ合ったタイプのタイヤがあります。

ロードバイクは驚くほど細いです。

逆にマウンテンバイクは太めです。

初心者の方が、通勤に使う自転車としては、マウンテンバイクをおすすめします。

自転車の通勤の場合、側溝の上を走る必要が出てきます。

アスファルトの部分を走るならば、ロードバイクが軽くていいでしょう。

 

ところが、側溝は思った以上に凹凸があって素人がロードバイクで走るとリムなど重要かつ高額な部品を比較的早くダメにしてしまい、後が大変です。

 

その点、マウンテンバイクはタイヤの幅が広く、元々悪路を走ることを想定した自転車なので、側溝くらいならば楽勝なのです。

 

メンテナンスもほとんどいりませんし、月に1回程度乾いた布か、ウェスのような物で拭けば見た目的にもきれいに保てます。

 

■健康的に運動できる

ICAN P9マウンテンバイク

運動と言えば、ウォーキングがメジャーですが、実際やってみると、すぐに飽きます。

それは、歩いて行ける範囲は限られていて、道も限られているからです。

見慣れた景色は、すぐに見飽きた景色になってしまいます。

 

その点、自転車ならば5kmくらいなら簡単に走れますし、少し慣れれば10kmくらいでも走れます。

色々違う景色が楽しめます。

 

自転車で30分程度走れば、200kcalくらいの消費となります。

通勤を自転車に切り替えたとしたら、往復で1日1時間運動することになり、消費カロリーも400から500kcalです。

 

1日1日は大したことがなくても、1か月、3か月・・・と継続することで効果が期待できます。

あんまり無理した運動は続きませんが、通勤は毎日です。

少し考え方を変えるだけで、健康的に運動ができるようになるのです。

 

■新しい発見がある

ICAN C1マウンテンバイク

 

バスや電車で通勤した場合、移動中動画を見たりすることができるので、楽しいです。

しかし、周囲の景色などには目もくれません。

 

一方で、マウンテンバイクで通勤する場合、道を見て、景色を見て、走ります。

行きは急いで行くかもしれませんが、帰りは少し心にも余裕があるでしょう。

 

気になっていたパソコンショップに寄ったり、本屋に寄ったり、バスや電車の通勤だったら寄るのが面倒なところにも寄ることができます。

 

また、自動車で走ったときには見つけられなかった細い道や、小さな公園などの小さな発見は表現が難しいですが少し嬉しいですよね。

 

■お金の節約にもなる

ICAN P1マウンテンバイク

 

マウンテンバイクでの通勤で気になるのが、初期費用です。

最近では、スーパー系の店でも自転車を扱っているお店があって、5,000円もあればシティサイクル(いわゆる、ママチャリ)を手に入れることができます。

 

でも、ちょっと待ってください。

通勤は毎日なので、少し考えてみてください。

 

通勤を自転車に切り替えると言うことは、自転車で会社に行った日は交通費が0円です。

雨が降った日などは、バスや電車で行くかもしれませんので、定期をやめて、SUICAなど交通系電子マネーのカードを準備してください。

 

例えば、月に交通費で2万円かかっているとしたら、自転車通勤に切り替えることで0円から3,000円くらいに抑えられると思います。

1か月だけを考えても差額は1万5,000円以上です。

 

だから、毎日使う自転車に少しだけお金をかけて、少しだけいいマウンテンバイクを買うことをおすすめします。

 

まず、愛着がわきます。

そして、高いマウンテンバイクは高いなりの理由があり、安いママチャリは安い理由があるのです。

 

浮いた通勤費を仮に月に2万円としたら、1年間で約20万円節約できます。

マウンテンバイクは1年では乗れない状態にはなりませんので、仮に5年乗ったとして、100万円の節約となるのです。

 

半分とは言わずとも、3割から4割の価格となる自転車を買っても、あなたは懐を痛めることはありません。

クレジットカードの分割払い機能などを使うと良いでしょう。

 

あまりに安い、質の悪い自転車に毎日乗っていると、腰や足を痛めることがあります。

せっかく毎日乗るものなので、少しこだわったものの方が良いと思います。

 

■感染対策になる

29er - ICANホイールジャパン

ICAN29erマウンテンバイク

 

 

コロナ禍の頃には蜜を避けることが求められます。

電車やバスの場合は少なからず密になります。

 

自転車通勤は、いろいろな選択肢があります。

車どおりは多いけれど、広い道を選ぶのもアリですし、人や車が少ない裏通りを走るのもアリなのです。

 

そもそも外では蜜ではないと言う話もありますので、自転車通勤は最高のコロナ対策かもしれません。

 

〇注意点

自転車通勤は注意した方が良いこともあります。

それでも、恐れる必要はありません。

事前に知っておき、対策を打っておけばなんということはないのです。

 

■万が一の時にもきちんと労災が下りる?

自転車で唯一怖いのが事故です。

残念ながら平気で逆走してくる自転車もありますので、接触事故を起こしてしまうかもしれません。

また、相手は自動車かもしれません。

 

通勤中に事故にあってしまった場合、通勤経路を会社に申請していると思います。

その通勤方法以外で事故にあってしまった場合、労災が下りないと思っておられる方が多いです。

 

労災の判定は、会社ではなく、労働基準監督署(労基署)なのですが、労基署では「合理的な理由があれば会社に申告した方法以外の通勤方法でも労災になる」と言っています。

 

例えば、普段は電車だけど、遅刻しそうだったので、自動車で出勤したとか、普段は自転車で通勤しているけれど、パンクしているので、電車にしたとかです。

 

普段の本当の通勤経路はあなたしか知りませんので、申請することができる可能性は高いのです。

 

労基署の判断は県によって多少解釈が違うことがあります。

心配な場合は、事前に電話やメールで問い合わせておけば安心です。

場合によっては、担当者レベルで解釈が違うこともあります。

 

匿名で問い合わせできるので、変なことを心配する必要もありません。

 

■紫外線対策はした方がいい

自転車通勤の場合は、朝マウンテンバイクで走ることになるでしょう。

帰りは暗くなっているかもしれませんが、季節によってはまだ明るいかもしれませんね。

 

紫外線対策をしておかないと、日焼けしてしまいます。

日焼けだけならば良いのですが、シミになったりするのです。

 

紫外線を跳ね返すシャツなどもありますし、袖だけの保護袖もあります。

少し前までは、白と黒しかありませんでしたが、最近ではファッション性が高いものもあるので、ここでもオリジナルのファッションを楽しんでみてください。

 

■ゴーグルで目を保護

ゴーグルも欲しいところです。

眼鏡をかけているのならば不要かもしれませんが、自転車で走ると目にゴミや虫が飛び込むことがあるのです。

 

口にも虫が飛び込むことがあるのですが、最近ではマスクをしているでしょうから、こちらは問題ないでしょう。

 

目に虫が入ると、かゆかったり、痛かったり、大変ですし、虫を洗い流してもずっと違和感があったり、かゆかったり、嫌な思いをしてしまいます。

 

安いものでもいいので、サングラスやゴーグルを準備すると安心です。

街でロードバイクに乗っている人の多くがゴーグルをしていますが、かっこいいだけではなかったのですね。

 

目の保護が中心ですが、虫から目を守るのもありますし、紫外線からも目を守ってくれるのです。

 

■まとめ

通勤の方法を自転車に切り替えてみましょう。

その際は、道の凹凸などに強いマウンテンバイクがおすすめです。

 

毎日通勤に使うのだから、安いものよりも、少ししっかりしたものの方が、安全だし、満足感が高いです。

会社からもらう交通費は変わらないので、あなたの懐を痛めることなく手に入れることができるのです。

 

電車やバスでは気付かなかった、街の風景を見つけたり、お金に換えられない楽しい発見ができたりするかも出来るかもしれません。

 

  • Apr 12, 2021
  • カテゴリー: News
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