楽しさ満点の自転車!ファットバイクの魅力とは?

ファットバイクを近所でも見かけるようになりました.

とにかく目立つ自転車なので、すぐ気が付きます。

タイヤがとても太くて、なんだか漕ぐのも大変そう。そんな目で見ていました。

しかしファットバイクを調べれば調べるほど魅力的なんです。

「太いタイヤの理由」「どんなシーンで利用するのか」「漕ぐのが大変?」「そもそも価格は?」「マウンテンバイクではないの」

などいろいろ気になりますよね。

 

ファットバイクとは

皆さん、ファットバイクを見たことはありますか?

見たことはなくても「ファットバイク」という言葉を聞いたことはあると思います。

とにかくタイヤの太さのインパクトは強すぎますよね。

ファットバイクは、厳冬期のレース用バイクとしてアメリカで誕生したと言われています。

日本では雪の多い地域で人気が出始め、そうした地域では通勤自転車として購入している人も多いとか。

今回はその「ファットバイク」の魅力についてみていきます。

ファットバイクは太いタイヤが特徴

ファットバイクのタイヤは4インチから大きいものだと5インチもあります。

4インチだと10cm、5インチだと13cm弱もタイヤ幅があります。

とっても太いです!

タイヤが太いため走行時の安定感を想像できますよね。

そもそも雪道走行を想定して作られている自転車なので、太いタイヤになっています。

でもタイヤが太いと漕ぎ出しが大変では?と思う人もおられると思います。

しかし意外にも漕ぎ出しはスムースなんです。

 

スピードは出るの?

ロードバイクやクロスバイクなどの軽量自転車と比べると、ファットバイクは重量が重いためスピードは出ません。

どのくらいの重さがあるかというと、廉価版だと20kgほど。一般的なファットバイクでは15kg弱です。

重い!と言ってもママチャリと同じくらいです。

ママチャリをイメージすると大したスピードは出ないと想像できます。

そもそもファットバイクは、スピードよりMTB(マウンテンバイク)のような走りを楽しむものなので、スピードについては目をつぶってください!

 

※念のためMTBとの違いを簡潔に記載します

MTBはサスペンションで衝撃を吸収する仕組みになっています。

しかしファットバイクはタイヤの空気圧で衝撃を吸収する仕組みになっています。大きな違いはここです。

空気圧を変えてみる 2種類の楽しみ方

ファットバイクの楽しさの一つにタイヤの空気圧を変化させる楽しみがあります。

どういうことかと言うと

  • タイヤをパンパンにして走行性能をあげる(軽快に走る楽しみ方)
  • タイヤの空気圧を緩めにして安定性とクッション性を高める(悪路などでのショック軽減させる楽しみ方)

なんか、こうした話を聞くだけでワクワクしませんか?

ロートバイクなどでは考えられないですよね。

ロートバイクでは、空気圧をしっかりと基準値にしておかないとって考えていたので、ファットバイクでの「空気圧を変えて楽しむ」って斬新でした。

 

とにかく目立つ!

 

最近街中でも見かけるようになりました。最初は「え! 何あの自転車!」と思って凝視してしまったのを覚えています。

見た目のインパクトが強いですよね。

タイヤが太いというのがとにかく印象が強すぎました。

自分も乗ってみたいなぁ、どんな乗り心地なんだろうと思ったのを覚えています。

ファットバイクを日常で使ってみる

ファットバイクは日常乗りでも使えるのでしょうか?

ファットバイクを購入しても、山林など走るわけではないし。。

と購入をためらう人も多いと思います。

安定感は抜群なので、日常で使用するのに適している自転車です。

筆者が思うのは「価格が高い自転車」という点だけ。

そのためしっかり盗難防止対策をすることが必要ですね。

 

注意をしたいルック車の購入

 

魅力的なファットバイク。

すぐにでも購入したい、と思う人もいるのではないでしょうか。

ネットなどで調べてみると、意外と低価格で購入できることがわかります。

しかし!

ここで注意が必要。一般的なファットバイクは20万円以上するものなのです。

数万円で購入できるファットバイクは「ルック車」と呼ばれ、見た目こそファットバイクですが、フレームの剛性はあまりないものがほとんど。

もしルック車なるものを購入したならば、山林などの走行はもってのほか、悪路や段差などの走行もやめましょう。

ファットバイクを通勤通学自転車として使ってみる

では通勤通学自転車としてはどうなのでしょう?

通勤通学自転車として長距離を走る場合、自転車が重たいということで、坂道などはキツいかもしれません。

重いといってもママチャリとあまり大差はないので、ママチャリで長距離通勤通学ができる人であれば問題はありません。

しかも目立つ自転車なので、注目を浴びたいのなら通学に使ってみたら一躍人気者です!

インスタ映えもするので、撮影させて!って囲まれてしまうかもしれませんね。

 

前述したようにファットバイクは厳冬期のレース用自転車です。

そのため雨でも雪でもすべりにくくなっています。

あえて悪天候の日に走る必要はないと思いますが、悪路であっても問題はないと言えます。

 

ファットバイクの魅力をお伝えしました。

実際筆者も購入したいと思っています。

ただ前述したように、ルック車は自転車のフレーム剛性に難もあり悪路の走行には向いていません。

一般の道路でも段差の激しい場所はあまり走行しないほうが良いでしょう。

今ではそんな自転車はないと思いますが、筆者が子供の頃自転車で段差を乗り上げた時に、自転車のフレームがポキっと真っ二つに折れた経験があります。

これがフレームの剛性というやつです。

ファットバイクを購入するなら、多少高くても安全性に対するお金だと思って、信頼できるICANをおススメします。

ファットバイクの重量も15kgを下回る軽量化も実現し、街乗りから雪原、悪路あらゆるシーンに対応したファットバイクならI C A Nで間違いありません!

 

  • Nov 01, 2021
  • カテゴリー: News
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