自転車を電車に積むときに注意すべきこと

電車に自転車を持ち込むことができる条件

 

5年間自転車を併用した長距離通勤をしていました。

そこでの経験を元にあなたも自転車通勤をするときの情報となればと思い、シェアします。

 

電車+自転車通勤は2年以上続けたのですが、注意点がいくつかあるので自転車を電車に乗せようと思っておられたら参考にされてください。

 

(勝手に自分で考えた)電車に持ち込むことができる条件はこちらです。

 

軽い自転車であること

▲ICAN 折りたたみ自転車F1カーボン製

電車の中では自転車を置いておくのですが、電車に乗るまでは自転車を持ちあることになります。

 

当然重たいと大変だし、毎日のことなので、肩も凝ります。

階段を上ることもあるでしょう、その時など大変です。

出来るだけエレベーターを使うようになると、階段よりも移動に時間がかかるようになります。

 

重たい自転車を肩にかけた状態で走ったりはできないので、時間の余裕を十分に取る必要が出てきます。

自転車は軽いに越したことはないのですが、あまりに軽いと今度は強度が弱いので、心配になります。

 

折り畳み自転車であること

▲ICAN 折りたたみ自転車F1

 

電車内や駅内では、輪行バッグに自転車を入れて歩くわけですので、自転車はできるだけコンパクトなものが良いのです。

 

一口に折り畳み自転車と言っても、複数の方法があるのをご存じですか?

一番オーソドックスなものは、中央から2つ折りになるもの。

サドルを縮めて、ハンドルもたためるようになっているものが多いですよね。

 

そのほか、前後がつぶれるようにたためる自転車もあります。

かなり小さくなって良いのですが、可動部が多くて重くなる傾向にあります。

 

フレームがV字型をしているタイプもあります。

Vの角度が狭まるようにしてたためるようになっています。

 

フレームが三角形になっているものもあります。

折りたたむとI字になり、タイヤを転がしながらハンドル部分を持って運ぶことができます。

 

とにかく、自転車は折り畳みがいいのです。

 

ロードバイクなどはタイヤだけが外れるので、コンパクトにはなるのですが、組み立てに時間がかかります。

慣れれば、調整も入れて5分10分でできるのですが、朝の5分は貴重です。

 

1分以内、できれば10秒くらいで組み立てができる折り畳み自転車が良いのです。

 

輪行バッグは良いものを買おう

筆者の場合は、輪行バッグをケチって安いものを買いました。

かなり後悔しました。

あなたは同じ失敗をしないようにしてください。

 

輪行バッグには、縦型、横型があるのです。

自転車の形に合わせたものを選びましょう。

筆者はここですでに間違えたので、使い勝手は悪かったです。

 

そのほか、背が高い人は縦型を背が低い方は横型を買った方が持ちやすいみたいです。

 

タイヤは20インチ以上

▲ICAN 20インチ ミニベロホイールカーボン製

 

折り畳み自転車は小さくなるほどいいのですが、タイヤは20インチ以上のものがおすすめです。

 

小さくて、軽いことを突き詰めると8インチとか、10インチの自転車に行きつきますが、あれは公園などを走るための自転車だと思った方が良いです。

 

道にある段差を乗り越えることができず、前輪を中心に前のめりで倒れます。

この時、防御姿勢がとりにくいので、顔から地面に倒れてしまいます。

 自転車長距離通勤電車

 

危ないのは、段差だけではなく、側溝の網も危ないです。

 自転車電車

 

そのほか、マンホールのふたも雨の日には注意が必要です。

色々考えたら、20インチ以上のタイヤの自転車の方が安全に走行できるのです。

 

パンク対策はしておこう

自転車通勤の宿命ともいうべきですが、考えておく必要があるのはパンクの時の対策です。

 

筆者の場合は、通勤経路上にある自転車屋さんをGoogle Mapでチェックしていました。

Googleならば、営業時間も書いてあるので営業時間が早いところを探していました。

 

ただ、通勤時間に開いているお店はすごく少ないので、お店の前に置いておいて、修理をお願いすることまで考えました。

そして、会社まではタクシーで行けば遅刻もせずに何とかなる、と。

 

ついでに、1000円位のパンク修理剤を常備していました。

ラベルはボロボロになるまでもっていましたが、結局5年間1度も使わなくてよかったです。

 

大体、こういうのは準備しておくと使わない法則(?)です。

いざと言う時のために、考えておくだけで自分が安心するので、準備だけはしておいた方が良いでしょうね。

 

まとめ

電車と自転車を併用しての通勤の場合、できるだけ軽い折り畳み自転車が有利。

ただし、タイヤは20インチ以上でないと道路を走るとき色々と危ない。

パンクした時のことも考えて、準備だけはしておきましょう。

 

 

  • May 07, 2021
  • カテゴリー: News
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