フィーチャード 【レビュー】ヒルクライム決戦仕様へ――ICAN AERO40 Ⅱで愛車を6kg台へ 人気YouTuber「まんま」様による徹底インプレッション
ICAN公式ブログをご覧いただきありがとうございます。 ヒルクライムシーズンが近づくにつれ、多くのロードバイクユーザーが「少しでも軽く、少しでも速く」を求め、機材のアップグレードを検討されているのではないでしょうか。 特に富士ヒルクライムや乗鞍ヒルクライムといった国内最大級のイベントでは、“数百グラムの差”がタイムや体感に大きな影響を与える世界です。 そんな中、人気ロードバイク系YouTuber「まんま」様が、ご自身の愛車であるSpecialized Tarmac SL7を“6kg台”の決戦仕様へとカスタムされた動画を公開されました。 まずはぜひ、実際のレビュー動画をご覧ください。 今回その中核パーツとして採用していただいたのが、ICANの超軽量カーボンホイールAERO 40 Ⅱ です。 本記事では、動画内で語られていたリアルな使用感や実測データをもとに、ICANマネジメント視点からAERO40 Ⅱの魅力、設計思想、そして“なぜ多くのヒルクライマーから注目されているのか”を詳しくご紹介いたします。 「7kg台では重い」――ヒルクライム機材競争の現在地 数年前までは、“7kg台前半”という重量は、十分すぎるほど軽量なロードバイクの部類でした。 特にSpecialized Tarmac SL7のようなハイエンドフレームで7kg前後という数字は、多くのサイクリストにとって憧れの領域とも言える存在です。 しかし現在のヒルクライムシーンでは、その基準がさらに進化しています。 カーボンパーツの軽量化技術や、ホイール・クランク・タイヤなど周辺パーツの進化により、“6kg台”という重量が、現実的な目標になりつつあります。 もちろん、ただ軽ければ良いわけではありません。 ヒルクライムにおいて重要なのは、 登坂時の反応性 加速性能 剛性感 下りでの安定性 長時間走行時の快適性 これらをバランス良く成立させることです。 まんま様も動画内で、単なる軽量化ではなく、“実戦で使える決戦仕様”を目指されていました。 その中でホイールとして選んでいただいたのが、AERO40...
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詳細を読むICAN AERO 40 Ⅱ 実走レビュー “軽さ”だけではない。走りの完成度に驚かされた次世代エアロホイール
今回、ロードバイク系YouTubeチャンネル「サイクルウォーク / Cycle Walk」様に、ICANの最新カーボンホイール「AERO 40 Ⅱ」を実際にご使用いただき、詳しくレビューしていただきました。 まずはぜひ、実際のレビュー動画をご覧ください。 動画内では、平坦路での巡航性能、加速感、登坂性能、横風への安定性、さらにロングライドでの快適性まで、実走ベースで非常に丁寧にインプレッションしていただいております。 私たちICANは、これまで数多くのカーボンホイールを開発してきましたが、今回のAERO 40 Ⅱでは、単なる“軽量ホイール”や“エアロホイール”ではなく、「どんな場面でも気持ちよく走れる万能ホイール」を目指して開発を行いました。 そして今回、実際に第三者のライダー視点で高く評価していただけたことを、大変嬉しく感じています。 AERO 40 Ⅱとは? AERO 40 Ⅱ は、ICANが新たに開発した次世代エアロロードホイールです。 40mmハイトという扱いやすいリム設計をベースに、近年主流となっているワイドタイヤ環境へ最適化したリム形状を採用。リム内幅23mm設計により、28C〜30Cタイヤとの相性を重視し、快適性・グリップ性能・転がり抵抗のバランスを高い次元で実現しています。 従来、40mmクラスのホイールは、 軽さ重視 登坂向き オールラウンド系 という位置付けが一般的でした。 しかしAERO 40 Ⅱでは、そこに“高速巡航性能”をさらに強化。ただ軽いだけではなく、「スピードを維持しやすい」「踏み続けた時に伸びる」感覚を強く意識して開発されています。 一方で、過度に硬すぎる味付けにはせず、ロングライドでも疲労が蓄積しにくいバランスを目指しました。 つまりAERO...
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詳細を読む【実走レビュー】ICAN FL40 Max:ロードとグラベルを支配する“安心と軽量性のバランスホイール”
1. はじめに:ホイール選びの基準はすでに変わっている ICAN公式ブログへようこそ。 ロードバイクおよびグラベルバイクの世界では、ここ数年でホイールに対する評価基準が大きく変化しました。 かつて重視されていたのは「軽さ」や「剛性」でしたが、現在ではそれに加えて以下の要素が重要視されています: タイヤとの一体設計(リム内幅の最適化) チューブレス運用の安定性 フックレス/フックドの選択思想 実走環境での安全性 長期使用における信頼性 特にフックレスリムの普及により、軽量化やエアロ性能は進化した一方で、「安全性」や「互換性」に不安を抱くライダーも増えています。 その中でICANが提示する一つの明確な答えが、今回紹介するFL40 Maxです。 これは単なる“従来型ホイール”ではなく、現代のワイドタイヤ時代に最適化された再設計されたフックドリム・ホイールです。 2. FL40 Maxのコンセプト:ロードとグラベルの境界をなくす設計思想 FL40 Maxの開発コンセプトは非常にシンプルです。 「1セットでロードもグラベルも、安心して高性能に走れるホイール」 この思想は、単なるスペック競争ではなく、実際のライディング環境を基準に設計されています。 特に以下の3点が設計の中心となっています: 軽量性と剛性の両立 タイヤプロファイルの最適化 実走での安全マージン確保 結果としてFL40 Maxは、レースからロングライド、グラベルまで幅広く対応できる“万能型ホイール”として完成されています。 3. テクニカルスペック:実戦志向の設計バランス FL40...
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![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


