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ロードバイク用のホイールおすすめ【コスパが良いモデルを厳選】

こんにちはICAN(アイカン)です。「コスパの良いロードバイクホイールおすすめがないかな」・「カッコいいホイールないかな」今日はそんな疑問に答えていきます。

ロードバイクのホイールは3種類あるのですが、それぞれの特徴を知らずにホイールを購入すると、のちの後悔につながります。今回はロードバイク用のホイールの種類についてと、5万円以内で済むおすすめのホイールをご紹介。本記事を参考にすると、あなたが自転車を乗る目的に合ったホイールが見つかります。

【5万円以内】予算別おすすめのロードバイクホイール

予算別でおすすめのロードバイクを紹介していきます。条件としたのはコスパ抜群のホイールを選びました。

ロードバイクホイールセット:シマノ WH-RS500 EWHRS500FRL【チューブレス・クリンチャー】37,481円

このホイールはとにかく軽量化に特化しています。実際に、漕ぎ始めのとき”軽さを実感した”という声がありました。日本製の商品で、初めてホイールを交換しようと思っている方に試してほしいホイールです。

ロードバイクホイールセット:ICAN CBW 38【クリンチャー】45,862円

ロードバイクホイールおすすめ

このホイールはカーボンの素材の中でも丈夫な「Toray T700」を使用しているので、軽さ・快適さ・頑丈さを求めている方におすすめ。また「CBW 38」には”2年保証”がついています。一年ほど使用して傷などがついてしまった場合は無料で修理してくれます。

ロードバイクホイールセット:ICAN CBW 50【チューブラー】39,988円

ロードバイクホイールおすすめ5万円以下

このロードバイクホイールの表面には、玄武岩(げんぶがん)という素材を使用しています。玄武岩は火山岩の一種で、摩擦による耐久性に優れています。つまり、ブレーキの性能が普通よりも良くなるということです。とはいえこのホイールはレース用なので、大会で安全に走りたい方はこのホイールがおすすめ。

ロードバイクホイールを買う前に知っておきたい基礎知識

ロードバイクホイールおすすめ

ロードバイクのホイールは「チューブラーホイール」・「チューブレスホイール」・「クリンチャーホイール」という3つに分けられます。後悔しない買い物にするために、それぞれの特徴を知っておきましょう。

チューブラーホイール:乗り心地が良く強度が高い

このチューブラーホイールは他のホイールと比べ、とても歴史が古く、よく競技用として使われています。他のホイールよりも走行ロスが少なく、リムの強度を出しやすいのが、競技用として使われている理由です。それにこのホイールは乗り心地がめちゃくちゃ良く、ホイールの強度がついため安心して自転車に乗ることもできます。ただ、このチューブラーホイールはタイヤとチューブが一緒になった構造をしているので、タイヤがパンクしてしまいますと、修理が難しくなります。

強度が強いと言われている理由

 チューブラーホイールはリムが簡単な構造になっているため、ロードバイクの重量を軽くすることができ、少ない素材で強度を出すことが可能。

 パンクがしにくい

ここまでロードバイクのチューブラーホイールがパンクすると、修理が大変だと書いてきました。しかしチューブラーホイールの仕組み上、パンクがしにくい設計になっています。タイヤと空気を入れるチューブが一緒になっているので、段差を越える際に起きるパンクは、必然的に起こらないのです。とはいえ、タイヤに針や釘が刺さってしまったときはパンクの修理をせざるえません。

 チューブレスホイール:乗り心地が良くパンクがしにくい

チューブレスホイールは先ほどのチューブラーホイールと同様に、乗り心地が良くパンクがしにくい、というメリットがあります。またチューブレスホイールは空気を入れるチューブを必要としません。つまりタイヤだけで、ロードバイクを走らせることができる訳です。このホイールは最近普及し始めた種類で、チューブを使用していないためか、万が一パンクしても急激に空気圧が下がることはありません。一見タイヤだけだと安全性に問題があると思いがちですが、他のホイールとさして変わらないのです。

 クリンチャーホイール:パンク修理がしやすく安くすむ

このクリンチャーホイールは、かなり多くのロードバイクに使用されているので、パンクの修理がしやすいことは知っている方も多いでしょう。クリンチャーホイールはタイヤとチューブが別々になっています。それゆえにタイヤとチューブを一緒にさせたりと組み合わせが自由なのもクリンチャーホイールの特徴です。チューブがパンクした場合はチューブのみを購入できたり、タイヤが破損してしまった場合はタイヤのみを購入できたりと、安く修理することができます。クリンチャーホイールとチューブラーホイールの違いについて知りたい方は、こちら。

ロードバイクホイールの材質

ロードバイクホイールおすすめ

ロードバイクホイールの材質には「アルミホイール」と「カーボンホイール」の2つがあります。このどれかを選ぶことによって、自転車の速さ・軽さ・快適性が変わってくるものです。

ロードバイクの材質:カーボン

カーボンは特殊な樹脂を接着剤で固めたモノ。ゆえにカーボンを使用した場合は、アルミよりも軽いロードバイクができるんですが、高価なモノが多いです。

カーボンが使われたロードバイクは乗り心地が気持ちい

カーボンが使われたロードバイクは乗り心地が気持ち良かったりします。なぜならカーボンという材質は、振動を吸収してくれるモノだからです。カーボンを使用したロードバイクで段差を降りた場合、アルミよりも振動が弱く伝わります。 それに、車体の重量が”9kg”で収まるロードバイクもあるので、その分加速がしやすく早いスピードを維持できるようになるのです。ただカーボンは樹脂を接着剤で固めただけなので、ロードバイクの扱い方によってはフレームを割ってしまう可能性もあります。

ロードバイクの材質:アルミ

アルミホイールはカーボンよりも重いのですが、その分頑丈で長く持ちます。それにアルミホイールの価格は、3万円代~と手が出しやすいので初めて自転車を利用する方にはいい材質でしょう。

 

ホイールの選び方

ロードバイクホイールおすすめican

ではロードバイク用のホイールの選び方をご紹介していきます。結論からいうとロードバイク初心者の方には、クリンチャーホイールがおすすめで、レース目的の方はチューブラーホイールがおすすめです。

ロードバイク初心者:クリンチャーホイール

ロードバイク初心者の方はクリンチャーホイールを利用するのがおすすめ。なぜならクリンチャーホイールは、空気を入れるチューブとタイヤが別々になっており、パンク修理がしやすいからです。実際にクリンチャーホイールを利用している方は多く、調べ物にも適していますよ。

レース目的:チューブラーホイール

レース目的でロードバイク用のホイールを買うならば、チューブラーホイールがおすすめ。チューブとタイヤが一緒になっているので、クリンチャーよりも軽量で、かつ耐久性に優れているからです。

 

まとめ:ロードバイク初心者の方はクリンチャーホイールがおすすめ

 以上がロードバイクホイールの特徴とおすすめのホイールでした。ロードバイクに初めて乗る方はクリンチャーホイールがおすすめです。弊社の商品「CBW 38」には2年間の無料保証がついていますので、初めて自転車を乗る方でも安心してロードバイクに乗れます。ほかの自転車最新の記事内容はこちら

  • Apr 14, 2020
  • カテゴリー: News
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