超おすすめのミニベロ

超おすすめのミニベロについてぜひ聞いてほしい(笑)

あなたはこれまでに何台の自転車に乗られたでしょうか?

意外と自動車よりも多く買っていませんか?

 

■おすすめをする筆者の自転車歴

筆者は高校、大学、社会人になってからといつも自転車に乗っています。

もちろん、少し離れる期間もあるのですが、なんだかんだでまた戻ってきます。

 

そう考えると、10台では効かないと思います。

通勤・通学で片道10kmも走っていたら、安い自転車ならば1年でダメになります。

 

パンクは修理できます。

チェーンが切れても交換できます。

スポークが折れるのも交換すれば何とかなります。

 

ただ、軸がダメになると本格的な修理が必要になります。

当時は安い自転車に乗っていたので、買い替えると大体毎年1台自転車を乗りつぶしていたのです。

修理代の方が自転車本体よりも高くなってしまうからです。

 

そんな筆者が色々乗った結果、一番好きな自転車は「ミニベロ」です。

ロードバイクも乗った。

MTBも乗った。

シティサイクル(ママチャリ)は、安い物から高いものまで色々乗った。

 

自転車が好きすぎて、全バラシして劣化した部品を交換して組みなおす程にはメンテナンスもするほどです。

 

その筆者が選ぶ「ミニベロ」はこれです。

ICAN F1ミニベロの魅力

その筆者がおすすめしたいミニベロはこちらです。

折り畳み自転車F1

おすすめの理由第1は、タイヤが20インチなのがすごくちょうどいいです。

一般的に、ミニベロは、20インチ以下の小さい自転車のことを指します。

 

経験からお知らせすると、小さすぎるタイヤの自転車は乗りにくいです。

12インチくらいならば良いのですが、6インチは漕いでもあまり進みません。

 

段を乗り越えるときなどに危ないことがあります。

以前案内しましたが、筆者は顔面から前に倒れたことがあります。

20インチならば、マンションのエレベーターにも乗ります。

コンパクトなのも魅力です。

 

おすすめポイントとして約10kgと言う軽さ

 超おすすめのミニベロ折り畳み自転車F1

そして、エレベーターに乗せることを考えると、重さも重要な要素です。

お知らせした「F1」は約10kg、正確には10.18kgです。

 

これがどれほどの重さかというと、米袋1つの重さです。

スーパーに行って、米袋を持ってみてください。

たったそれほどしかないのです。

 

女性でも片手で軽々持ち上げることができるほどの軽さ、自転車にとって軽さはかなり有利です。

 

長い距離持ち歩くのならば大変かもしれませんが、ミニベロは自転車です。

そんなに距離があるのならば、それに乗って移動できるので全く苦になりません。

 

ミニベロを持ち上げるときは、マンションのエントランスに段差があるときなどだけです。

あとは、全長が短いので、エレベーターでも廊下でも押して移動することができるので全く重たくありません。

 

ママチャリよりも速くておすすめ

 超おすすめのミニベロ折り畳み自転車F1

その割に路上ではスピードはかなり出ます。

少なくとも、ママチャリよりは速く走ることができるでしょう。

 

普通のミニベロは15kg~20kgのものが多いと思います。

ママチャリの多くが20kg以上です。

そして、この尋常じゃない軽さの理由は「材質」です。

 

TORAYのT700とT800カーボンファイバーが使われているのです。

東レと言えば、もはや世界企業ではありますが、日本でスタートした企業です。

日本メーカーの素材と聞くと、なんとなく安心できますよね。

 

あると嬉しい折り畳機能がおすすめ

 超おすすめのミニベロ折り畳み自転車F1

個人的には折り畳み自転車を折りたたむ機会はほとんどないと思っています。

日常ではほとんど必要のない機能です。

 

ただ、自動車に乗せようと思ったら絶対折りたたみたいのです。

これがあるのとないので、いざと言う時に全然違います。

 

普段畳むことがなくても、あると便利な機能と言えます。

 

ディスクブレーキがおすすめ

 超おすすめのミニベロ折り畳み自転車F1

ディスクブレーキがかっこいい!

もちろん、自転車にディスクブレーキと言うと何となくかっこいいのもありますが、明確なメリットもあります。

 

多くの自転車で使われているものは「リムブレーキ」と言って、リムを両側からゴムの部品で締め付けてスピードを落とす仕組みになっています。

 

「ディスクブレーキ」は軸付近にディスクを取り付けて、それを締めてスピードを落とします。

 

だから、リムを傷つけない。

軽い力でブレーキがかけられる、雨天時でもブレーキがしっかり効く、長い下り坂でも安心、軽い、などメリットを上げるときりがありません。

 

外観でディスクブレーキだとすぐに分かりますので、自転車好きな人にはその良さがすぐに伝わります。

交差点で止まっている時でも一目置かれること間違いなしです。

少なくとも筆者は、そんな自転車が止まっていたらガン見してしまいます。

 

日本製部品が多いのもおすすめ

 超おすすめのミニベロ折り畳み自転車F1

フレーム素材のところでも少しお知らせしましたが、日本製の素材が使われています。

それ以外でも、レバーやスプロケット等はシマノ製、チェーンはKMC製、ここも信頼のパーツたちです。

 

まとめ

ICANのミニベロはシンプルながら、信頼の素材、信頼のパーツたちで構成されたすごいミニベロです。

 

たった10kgしかない本体は、片手で持ち上げればその軽さに感動するかも。

通勤・通学に使うこともできますし、車にポンと乗せて小さな旅行の際、旅行先を自転車で回る楽しみにも最適だと思います。

 

色は、素材がカーボンであることをアピールしたい場合は黒がおすすめですが、個人的にはブルーがおすすめです。

 

関連記事おすすめ:本気の折りたたみミニベロ ICAN F1

         ミニベロの魅力とは

 

  • Jun 01, 2021
  • カテゴリー: News
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