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ICAN FLYEE Super Light 実機レビュー|軽さと美しさを両立したカーボンロードフレーム

ロードバイクを選ぶとき、多くのライダーが一度は考えるのが「できるだけ軽いバイクを作りたい」ということではないでしょうか。 特にヒルクライムやロングライド、軽快なワインディングロードを楽しみたい方にとって、フレームやフォーク、ホイールなどの重量は、完成車の走行フィーリングを大きく左右する重要な要素です。 今回ご紹介するのは、ICANの軽量ロードバイクフレーム「FLYEE Super Light」です。 実際に海外のサイクリストがFLYフレームセットを開封し、フレーム、フロントフォーク、シートポスト、ハンドルバーなどの重量を一つひとつ計測。 さらに、フレーム内部を内視鏡で確認し、カーボンの仕上がりや内部の状態までチェックしています。 そして、軽量なクライミングバイクを作るために、カーボンホイールセットと組み合わせ、実際にバイクへ装着した際のデザインや全体のバランスも確認しています。 今回は、そのレビュー内容をもとに、ICAN FLY Super Lightの特徴、軽量性、設計、品質管理、付属パーツ、そしてどのようなライダーにおすすめなのかを詳しくご紹介します。 1.「軽いロードバイク」を目指して選ばれたICAN FLY 今回のレビューのテーマは非常にシンプルです。 「このフレームで、今まで所有した中で最も軽いロードバイクを作れるのか?」 そのため、フレームだけでなく、フォーク、シートポスト、ハンドル、ホイールなど、バイクを構成するパーツをできるだけ軽量なものに揃えています。 そのベースとなるのがICAN FLY Super Lightです。 軽量フレームは、単純に重量を減らすだけではありません。 ロードバイクでは、フレームの剛性、ハンドリング、乗り心地、空力性能、耐久性など、さまざまな要素をバランスよく設計する必要があります。 特にカーボンフレームの場合、カーボンレイアップやチューブ形状、各接合部の設計などによって、重量だけでは表せない乗り味が変わります。 FLY Super Lightは、軽量性を重視しながら、ロードバイクとして必要な剛性と実用性を両立することを目指したモデルです。 2.開封時から分かる、しっかりとした梱包 レビューでは、まずフレームセットが届いた状態からチェックしています。 箱を開けると、フレーム本体だけではなく、フロントフォーク、シートポスト、ハンドルバー、各種小物類などがしっかりと梱包されています。...

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ICAN G25 SL 長期使用レビュー|2年間の実走で分かった、軽さ・剛性・信頼性を徹底解説

グラベルロードを楽しむうえで、走行性能を大きく左右するパーツのひとつがホイールです。 特に、舗装路だけでなく未舗装路、砂利道、林道、ロングライド、バイクパッキングなど、さまざまな路面を走るグラベルでは、「軽さ」だけでなく「剛性」「安定性」「耐久性」「タイヤとの相性」まで総合的に考える必要があります。 今回ご紹介するのは、グラベル向けカーボンホイール「ICAN G25 SL」です。 今回のレビューでは、実際にICANのG25シリーズを長期間使用してきたライダーによる2年間の実走経験をもとに、G25 SLの性能や設計、各コンポーネント、そして価格とのバランスについて詳しく紹介します。 レビューでは、グラベルレースやバイクパッキング、日常の通勤・トレーニングなど、さまざまな用途で長期間使用した経験が語られており、単なる短期間の試乗では分からない「長く使ったからこそ分かるポイント」が大きな特徴です。 1.2年間の実走経験から評価されたG25シリーズ 今回のレビューで特に注目したいのが、G25シリーズを約2年間にわたって使用した実績です。 レビューライダーは、G25シリーズをグラベルレースだけでなく、バイクパッキングや日常の移動など、幅広いシーンで使用。 さらに、石の多い路面や荒れた未舗装路、長距離走行など、ホイールにとって決して優しいとはいえない環境でも継続して使用しています。 その中で高く評価されたのが、ホイール全体の耐久性と安定性です。 長期間使用した旧モデルについて、スポークテンションの大きな変化やホイールの振れが見られなかったこと、ハブにも目立ったガタがなかったことなどが紹介されています。 グラベルホイールでは、軽量化だけを追求すると耐久性とのバランスが難しくなります。 G25シリーズは、軽量性を確保しながら、実際のグラベルライドで必要となる剛性と信頼性を両立することを目指したホイールです。 そして、その考え方が長期間の実走によって確認されたことは、G25 SLを検討するうえで大きなポイントといえるでしょう。 2 G25 SLとは? ICAN G25 SLは、グラベルロードを中心とした幅広い用途を想定して設計されたカーボンホイールです。 「G25」はグラベル向けシリーズを意味し、「25」は25mmのリム内幅を示しています。 また、「SL」は「Super Light」を意味し、従来モデルからさらなる軽量化を図ったモデルです。 G25 SLの主な特徴は以下の通りです。 カーボン製リム リムハイト:約50mm...

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ICAN FLYEE実走レビュー|軽量カーボンフレームの実力とは?

「高性能なカーボンロードバイクを、できるだけ合理的な価格で組みたい」 そんなサイクリストから注目を集めているのが、中国・深圳発の自転車ブランドです。 近年、中国ブランドのカーボンフレームは大きく進化しています。単に価格が安いだけではなく、カーボン素材の使い分けやエアロデザイン、最新規格への対応など、本格的なロードバイクに求められるスペックを備えたモデルが増えています。 今回注目するのは、ICANのロードバイクフレーム「FLYEE」。 実際のレビューでは、フレームの重量やジオメトリー、採用されているカーボン素材、BB規格などを詳しくチェックしています。 プロ仕様を思わせるスタイリッシュなデザインを持ちながら、実用性にも配慮されたFLYEE。その特徴を詳しく見ていきましょう。 ICAN FLYEEとは? ICAN FLYEEは、中国・深圳で製造されているカーボンロードバイクフレームです。 カーボン素材には、Toray T700・T800・T1000を採用。 それぞれ特性の異なるカーボン素材を組み合わせることで、軽量性と剛性のバランスを考えたフレーム設計となっています。 また、UCI承認モデルとしてレース用途も意識した設計が採用されています。 ロードバイクのフレームを選ぶ際には、単純な重量だけではなく、 カーボン素材 フレーム剛性 ジオメトリー BB規格 シートポスト タイヤクリアランス ディレイラーハンガー ケーブルルーティング など、さまざまな要素を確認する必要があります。 FLYEEは、こうした現代的なロードバイクに求められる仕様を幅広く取り入れています。 プロロードバイクを思わせるデザイン FLYEEを見て最初に目を引くのが、そのフレームデザインです。 エアロを意識したチューブ形状とレーシーなジオメトリーによって、非常にスポーティな印象に仕上げられています。 レビューでは、プロレベルのロードバイクを思わせるデザインやジオメトリーとの類似性にも注目されています。 もちろん、見た目が似ているからといって性能まで同じという意味ではありません。...

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