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中国ブランドのカーボンロードは本当に信頼できる?実走レビューから考えるICANホイールの品質とコスパ

「中国ブランドのロードバイクって、本当に大丈夫?」 カーボンホイールやカーボンフレームを探している方なら、一度はこの疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。 特にロードバイクの世界では、ホイールやフレームといった重要なパーツには高い安全性と耐久性が求められます。 一方で、近年は中国発のサイクルブランドが急速に成長しています。 以前は「価格は安いけれど品質が心配」というイメージを持たれることもありました。しかし現在では、カーボンホイール、カーボンフレーム、コンポーネント、サイクルウェアなど、さまざまな分野で高性能な製品が登場しています。 今回ご紹介するのは、実際に中国ブランドのロードバイクパーツを使用しているライダーによるレビューです。 その中でも特に注目したいのが、ICANのカーボンホイール。 実際のロードバイクに装着して走行しながら感じたことや、中国ブランドに対する率直な印象をもとに、現在のカーボンロードバイク市場について考えてみます。 中国ブランドのロードバイクは「安いだけ」ではない 今回のレビューでは、カーボンホイールだけでなく、ワイヤレス電動コンポーネントやカーボンクランクなど、複数の中国ブランド製品を組み合わせたロードバイクが登場します。 そこで印象的なのが、 「中国ブランド=低価格製品」ではなくなっている という点です。 もちろん、現在でもリーズナブルな価格帯の製品は数多く存在します。 しかし、それだけではありません。 カーボンホイールでは軽量化や空力性能を重視したモデル、フレームではエアロ形状やフル内装ケーブルルーティングを採用したモデル、コンポーネントではワイヤレス電動変速システムなど、ハイエンドロードバイクに求められる技術を取り入れた製品も増えています。 つまり現在の市場では、 エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広い選択肢が存在する ということです。 これはロードバイクユーザーにとって大きなメリットです。 実際にICANカーボンホイールを使用してみる 今回のレビュー動画では、実際に組み上げたロードバイクにICANのカーボンホイールを装着しています。 単に室内で製品を紹介するだけではなく、実際にロードを走行しながら、そのフィーリングを確認している点がポイントです。 カーボンホイールを選ぶ際、多くのユーザーが気にするのは、 重量 剛性 空力性能 回転性能 ハブの性能 乗り心地...

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ICAN Aero 50 IIは本当に軽くて速い?DT Swiss ARC 1400と実走比較して分かったこと

ロードバイクのホイールを選ぶとき、「できるだけ軽いホイールを選びたい」と考える方は多いのではないでしょうか。 特にヒルクライムや山岳コースでは、ホイールの重量が走行性能に影響すると考えられており、数百グラムの軽量化のために高額なホイールへ交換するケースも珍しくありません。 では、実際にホイールを200g以上軽量化すると、登りではどれくらい速くなるのでしょうか。 今回ご紹介するのは、ICAN Aero 50 IIとDT Swiss ARC 1400を実際のロードバイクで比較したテストです。 軽量なICAN Aero 50 IIと、より高価格帯に位置するDT Swiss ARC 1400を同じような条件で走行し、登坂タイムと実際の乗り味を比較しています。 単純に「軽いホイールのほうが速い」と結論づけるのではなく、実走テストを通して、重量差が実際の走行にどのような違いをもたらすのかを考えてみましょう。 ICAN Aero 50 IIの特徴 今回テストされたICAN Aero 50 IIは、50mmハイトのカーボンホイールです。 公称重量は1,254g。 さらに、内幅23mm、Sapim CX-Rayスポーク、ラチェット式のハブシステムを採用しています。 50mmというリムハイトは、軽量性だけを追求したローハイトホイールとは異なり、空力性能も意識した設計です。...

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【ロードバイク実走レビュー】「この価格でこの性能?」ICAN FLYEEで楽しむエアロロードの魅力

ロードバイクに乗る楽しさは、必ずしも「高価なパーツを選ぶこと」と同じではありません。 もちろん、最新のハイエンドロードバイクには、軽量性、剛性、エアロダイナミクス、変速性能など、さまざまな技術が詰め込まれています。しかし、実際にロードバイクを組み立てる側からすると、「限られた予算の中で、どこにお金をかけるか」というパーツ選びも大きな楽しみのひとつです。 今回ご紹介するのは、あるサイクリストが約2,500ポンドの予算で組み上げたカスタムロードバイクのレビュー動画です。 動画では、カーボンフレーム、ディープカーボンホイール、ワイヤレス電動コンポーネント、カーボンクランクなどを組み合わせたロードバイクが登場。実際に走行しながら、その乗り心地や見た目、パーツ構成について率直な感想が語られています。 特に印象的なのは、「10,000ポンドクラスのロードバイクでなくても、十分にロードバイクを楽しめる」という考え方です。 このような「軽量で、見た目も美しく、走りも楽しめるロードバイクを、自分好みに組みたい」という方に注目していただきたいのが、ICANのFLYEEロードバイクフレームです。 今回はこのレビュー動画を参考にしながら、カスタムロードバイクの魅力と、FLYEEがフレーム選びの候補になる理由を詳しく紹介します。 ロードバイクは「完成車を買う」だけではない ロードバイクを購入するとき、多くの方が完成車を選びます。 完成車には、フレーム、ホイール、コンポーネント、ハンドル、サドルなどがあらかじめ組み合わされているため、購入後すぐに走り出せるのが大きなメリットです。 一方で、ロードバイクに少し慣れてくると、 「もう少し軽いホイールにしたい」 「ハンドルを一体型にしたい」 「電動コンポーネントを使ってみたい」 「自分の好きなカラーのフレームにしたい」 「ヒルクライム向けに軽量化したい」 といった、自分だけのこだわりが出てくることがあります。 そこで選択肢になるのが、フレームからロードバイクを組み上げるカスタムバイクです。 今回のレビュー動画でも、フレームセットをベースに、ワイヤレス電動コンポーネント、ディープカーボンホイール、カーボンクランクなどを組み合わせています。 完成したロードバイクは、価格を抑えながらも非常にスポーティーな外観。 特に、フレームの細身のシルエットとカーボンホイール、ケーブルをすっきりと処理したコックピットによって、非常に現代的なロードバイクに仕上がっています。 ここで重要なのは、ロードバイクの性能を考えるときに「どのパーツを使うか」だけではなく、ベースとなるフレームがどのような設計になっているかという点です。 ICAN FLYEEとは? ICAN FLYEEは、軽量性と剛性のバランスを重視して設計されたフルカーボンロードバイクフレームです。 FLYEEには東レ製のT700、T800、T1000カーボンを使用。軽量化だけを追求するのではなく、ペダリング時のパワーを効率よく伝える剛性との両立を狙った設計となっています。 また、UCI認証を取得していることもFLYEEの大きな特徴です。 ロードレースなどの競技用途を想定してフレームを選びたい方にとって、UCI認証はひとつの安心材料になります。 「軽いロードバイクが欲しいけれど、ただ軽いだけでは不安」...

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