フィーチャード 【実機レビュー】グラベル界の破壊的コスパ!ICAN G25 カーボンホイール徹底解剖
こんにちは!グラベルロードのカスタム、楽しんでいますか? 愛車の走りを劇的に変えたいと思った時、真っ先に候補に挙がるのが「ホイール」ですよね。 今回、私がついに手に入れたのは、カーボンホイール界の風雲児「ICAN(アイカン)」のグラベルモデル『G25』。 「中華カーボンは安かろう悪かろうでは?」という時代はもう終わり。200人以上の専門スタッフを擁し、世界中のサイクリストを唸らせるICANの本気を徹底レビューします! 1. 開封の儀:箱を開けた瞬間に確信した「信頼」 海外通販で一番不安なのが配送と梱包ですが、ICANは期待を裏切りませんでした。 スピード感: 欧州倉庫からの発送で、なんと1週間足らずで到着。 梱包の鉄壁さ: 中国メーカー特有の、これでもかというほどのポリフォーム保護。輸送ダメージの心配は皆無です。 職人の息遣いを感じる「品質管理証明書」 驚いたのは、箱に同封されていた手書きサイン入りの品質管理証明書です。 各スポークのテンション(締め付けトルク)が詳細に記されており、「この個体はプロが責任を持って組んだ」という証拠。この価格帯でここまで徹底しているメーカーは、大手ブランドでも稀です。 2. スペック・外観:50mmハイトが放つ圧倒的な「威圧感」 漆黒のマット仕上げ 手に取った瞬間の第一印象は「美しい……」。 余計な装飾を削ぎ落としたマットカーボン仕上げに、控えめなブラックロゴ。どんなフレームにも溶け込む、大人の高級感が漂います。 項目 スペック モデル名 G25 リムハイト 50mm(グラベルでは異例のディープ!) リム内幅 25mm(ワイドタイヤに完全対応) リム外幅 31mm 対応タイヤ...
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詳細を読むICAN FL50 Max徹底レビュー 価格高騰時代における“合理的なカーボンホイール”
サイクリング愛好家の皆さん、こんにちは。Davide Petriniです。 今日は、ロードバイク界で今もっともホットなテーマ――ハイエンドパーツの価格高騰、そしてそれに対する現実的かつ賢い選択肢について掘り下げます。 ここ数年、カーボンフレームやディープリムホイールの価格は大きく上昇しました。軽量性、剛性、空力性能を突き詰めるほど、欧州ブランドの製品は1,500〜2,000ユーロ帯へ。性能は確かに素晴らしい。しかし、すべてのサイクリストがその価格を受け入れられるわけではありません。 その状況の中で急速に存在感を高めているのが、中国発のカーボンブランドICAN Cycling です。 今回レビューするのは、同社の主力モデルICAN FL50 Max です。 ICANとは何者か ICANは2009年、中国・深センで設立されました。創業者はエンジニア出身のサイクリスト。カーボン製造分野での経験を背景に、「高品質なカーボン製品を適正価格で提供する」という理念を掲げています。 派手なマーケティングではなく、スペックと価格競争力で勝負するブランド。これがICANの特徴です。 テクニカルスペック FL50 Maxの主な仕様は以下の通りです。 リムハイト:50mm平坦巡航と登坂性能のバランスに優れた万能域。 リム幅:内23mm / 外27mm現代のワイドタイヤトレンドに適合。 スポーク:前後24本カーボンエアロスポークこの価格帯でのカーボンスポーク採用は特筆点。 素材:東レT700 + T800軽量性と剛性のバランスを最適化。 実測重量 デジタルスケールでの計測結果: フロント:645g リア:795g(Shimano/SRAMフリーボディ込み) 前後セット:約1,440g...
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詳細を読む【徹底検証】私が間違っていた?ICAN G25 SL グラベルホイールの真価
皆さんこんにちは。Ribble Valley Cyclistのワークショップへようこそ。 今日は、ここ数年の中華グラベルホイール界隈で、間違いなくトップクラスの人気を誇ったICAN G25の「後継モデル」についてお話しします。 正直に言いましょう。私はここ1年半〜2年、グラベルに乗るときはほぼ旧型G25を使ってきました。性能、耐久性、そして価格以上の価値。その完成度の高さから、ICANが供給に追いつかないほどの人気を誇っていました。 しかしICANは、その完成されたモデルをあえて廃盤にし、新型へと置き換えました。それが今回のICAN G25 SLです。 彼らの主張はこうです。 「より軽く、より効率的で、さらに頑丈に。価格は据え置き」 本当にそんな都合のいい話があるのでしょうか?メカニックの視点から、冷静に検証していきます。 第一印象:見た目は同じ。でも中身は別物 まず前提として、このホイールはICANからレビュー用に無償提供されたものです。ですが、私はメーカーの台本を読むつもりはありません。忖度なしで評価します。 箱から出した第一印象は、「あれ?旧型とほとんど同じ?」でした。タイヤが付いていないこと以外、外観の違いはほぼありません。 しかしICANは「ゼロから再設計」と豪語しています。 スペック概要 リム:50mmディープ、東レT700カーボン フックあり(Hooked)、チューブレス対応 内幅25mm(外幅31mm) スポーク:Sapim CX-Ray(スチール) ハブ:新開発D91ハブ(スチールベアリング) 価格:約115000円 驚くべきことに、旧型と価格は同じです。 では、どこが進化したのか? リムの核心:テーラード・カーボンレイアップ 今回最大のポイントは、製造方法の変更です。 ICANが導入したのが「テーラード・カーボンレイアップ」 私はICANに「1本カットして断面を見せてほしい」と依頼しました。そして彼らは本当に切ってくれました。...
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![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


