フィーチャード なぜFL38 MAXはここまで評価されるのか? 実走レビュー
ICAN公式ブログへようこそ。 ロードバイクにおいて、ホイールは走りの質を大きく左右する最重要パーツのひとつです。その中でも「軽さ・剛性・信頼性」のバランスに優れ、多くのライダーから高評価を得ているのが**ICAN「FL38 MAX」**です。 本記事では、このFL38 MAXを実走視点で詳しくレビューし、その実力を改めて検証します。さらに後半では、進化モデルである**「FL40 Ⅱ」**についても簡単にご紹介します。 1. FL38 MAXの魅力とは?──バランスに優れた万能ホイール FL38 MAXの最大の特徴は、「すべてがちょうどいい」完成度の高さにあります。 38mmというリムハイトは、・ヒルクライムでの軽快さ・平坦での巡航性能この2つを高いレベルで両立しています。 実際のライドでは、踏み出しの軽さとスピード維持のしやすさが非常に印象的で、シーンを選ばず使える“オールラウンドホイール”と言えるでしょう。 「初めてのカーボンホイール」としても、また「1本で何でもこなしたい」ライダーにも適した一本です。 2. 実走レビュー:軽さだけではない“剛性バランス” FL38 MAXを実際に使用して感じるのは、単なる軽さ以上の“剛性感”です。 踏み込んだ力がしっかりと推進力に変わり、加速時のレスポンスも非常にスムーズ。それでいて硬すぎる印象はなく、長距離でも疲れにくい設計になっています。 特に印象的なのは以下のポイントです: ダンシング時の安定感 コーナリング時のラインの取りやすさ 巡航時のスピード維持のしやすさ これらはすべて、単純な軽量化だけでは実現できない“設計力”の高さを感じさせます。 3. なぜICANは「フックドリム」を採用し続けるのか 近年、ロードバイク業界ではフックレスリムの採用が増えています。しかしICANは、FL38 MAXにおいてもフックドリムを採用しています。 その理由は明確です。それは「安全性」と「タイヤ選択の自由度」を最優先しているためです。 フックレスリムには空気圧制限や対応タイヤの制約がありますが、フックドリムであればより幅広い選択が可能です。...
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詳細を読む【実走】ICAN FL 38 Max:1300g台の衝撃 ブランドの壁を壊す「超軽量」の実力
サイクリストの皆さん、こんにちは。 ホイール市場は今、激変の渦中にあります。数10万円もするハイブランドが君臨する一方で、賢いサイクリストたちが熱い視線を注いでいるのが、世界的な評価を確立した**「ICAN(アイカン)」**です。 今回は、ICANの最新ディスクブレーキ用ホイール**『FL 38 Max』を徹底解剖。「なぜ今、あえてICANなのか?」そして「大手ブランドが推し進めるフックレスの波に逆行する『フックドリム』の真の価値**」について、本音でレビューします。 1. 開封の儀:数値が証明する「信頼」の証 箱を開けた瞬間、ICANの本気が伝わります。丁寧な梱包はもちろんですが、特筆すべきは同梱された**「個別テストレポート(検査報告書)」**です。 シリアル管理: 一つ一つの個体が厳格に品質管理されています。 手書きの数値: スポークテンションなどの実測値が記されており、「作りっぱなし」ではない安心感があります。 2年保証: 海外ブランドながら、長期保証が付帯している点も大きな魅力です。 2. なぜ今、あえて「フックドリム」なのか? 今回のレビューで最も強調したいのが、ICANが頑なに守り続ける**「フックドリム(Hooked Rim)」**へのこだわりです。 昨今のハイエンドブランド(ZippやEnveなど)は、製造コスト削減と軽量化のために「フックレス」を推奨しています。しかし、あえて言わせてください。**「一般ライダーにとって、フックレスはリスクを伴う」**と。 フックドリムが選ばれる理由 タイヤの選択肢が広い: クリンチャーもチューブレスも自由自在。 高圧運用が可能: 走行中にタイヤが脱落・バーストするリスクが極めて低い。 圧倒的な安心感: 「壊れない、外れない」という信頼こそが、下り坂での最高のパフォーマンスに繋がります。 3. スペックと質感:38mmハイトの「黄金比」 手に取った瞬間の第一印象は、**「笑ってしまうほど軽い」**ということ。 項目...
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詳細を読む【実走700km】ICAN FL52 Max:常識を覆す「チャイニーズ・プレミアム」の衝撃。そして最新の第2世代へ。
ロードバイクのアップグレードにおいて、走りの質を最も劇的に、そして残酷なまでに変えるのは「ホイール」です。 今回、私が1ヶ月以上にわたり、計700kmを超える過酷なテストを繰り返してきたのが、深センの雄・ICAN(アイカン)のフラッグシップ**『FL52 Max』**。 かつて「中華カーボン」という言葉に付きまとった安価・低品質というイメージ。しかし、FL52 Maxを使い倒した私の結論はこうです。 「これは、世界の名だたるブランドと真っ向から勝負できる『チャイニーズ・プレミアム』という新たな地平だ」 さらに、この名作が早くも**第2世代(Gen 2)**へと進化したというニュースが入ってきました。その全貌を徹底解剖します。 1. スペックの衝撃:52mmハイトで1,400gという「矛盾」 まず、私がテストしたFL52 Maxの数値を見てください。このスペックだけで、経験のあるサイクリストなら「おや?」と思うはずです。 リムハイト: 52mm(本格エアロ) 重量: 実測1,400g(リムテープ込) スポーク: Sapim CX-Ray(信頼の代名詞) 設計: 汎用性の高い「フックあり(Hooked)」 52mmのディープリムでありながら、ヒルクライム用ホイールに肉薄する1,400g切り。この「軽さ」と「空力」の両立こそが、Maxシリーズの真骨頂です。 2. 【速報】第2世代(FL50 Ⅱ)への劇的な進化 ICANの恐ろしさは、その開発スピードにあります。すでに完成されていたFL52 Maxが、さらなる高みへ到達しました。 アップデートの核心 さらなる軽量化: 1,400gという驚異的な数値をさらに削ぎ落としました。...
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![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


