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8.2kgの衝撃|ICAN Graro徹底レビュー

ICAN(アイカン)ジャパン公式ブログへようこそ。今回は、イタリアの人気サイクリングYouTuber「Lorenzo Del Sant」氏による、ICANグラベルフレーム「Graro」を中心とした“100%中国ブランド構成”グラベルバイクの徹底レビューをご紹介します。 「中国製カーボンは本当に信頼できるのか?」 多くのサイクリストが一度は抱くこの疑問に対し、実際に自費でバイクを組み上げ、過酷なフィールドテストを行った結果、驚きの評価が下されました。 今回のレビューでは、 ICAN Graroフレーム ICAN G40カーボンホイール ICAN Blade Rハンドル を中心に、オンロードから泥だらけのグラベルまで徹底検証されています。 1. ICAN Graro — 軽量・高剛性・高反応のグラベルフレーム 今回のビルドの中心となったのが、ICANの最新グラベルフレーム「Graro」です。 5 レビュー内で特に高く評価されていたのは、その完成度の高さでした。 ロレンツォ氏は、 「製造品質は期待を遥かに超えていた」 とコメント。 塗装品質も非常に高く、ICANが得意とするフルカスタムペイントにも対応。カラーオーダーの自由度についても高評価を得ています。 走行性能は“レーシンググラベル” 実走テストでは、 反応の速さ 加速性能...

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ついにTRIAERO GRARO本格シェイクダウン!

ついにこの日がやってきました!組み上げから5日、ようやくTRIAERO GRAROの本格的なシェイクダウン(初走行)です。 ここ数日はずっと雨続き。今日も直前まで天気が心配でしたが、運良く素晴らしい青空が広がってくれました。実は、動画編集を始めた火曜日から日曜日までずっと雨だったんです。だからこそ、最高のコンディションで初ライドに出られたのは本当にラッキーでした。 今回はただの試走ではありません。このバイクの「本当の実力」を確かめるための、真剣な初ライドです。 最高のパートナーに感謝 このプロジェクトに欠かせない存在が、Chroma PaintのKevinとSa RouleのAlexandreです。 数年前から「いつか自分の手でゼロから一台を組みたい」という夢がありました。そのきっかけをくれたのが、カスタムペイントを提案してくれたKevinです。 もしオリジナルペイントや自分だけの一台を考えているなら、ぜひ彼らのInstagramをチェックしてみてください。二人ともコミュニケーションが丁寧で、仕事も本当に素晴らしい。口コミを見れば、その評価の高さは一目瞭然です。価格も良心的。 今回の一台は、まさに彼らのおかげで完成しました。 フレア一体型ハンドルの第一印象 実際に走り出してまず感じたのは、ハンドルのフィーリング。 一体型(コンボ)ハンドルを使うのは今回が初めてです。家で跨った時は、正直少し違和感がありました。特に大きく外側に広がったフレア形状。 ステム一体型なので角度調整もできない「固定ポジション」。最初は少し不安でした。 でも実際に走ってみると、驚くほど自然。今ではとてもポジティブな感覚で乗れています。 反応性の高さとホイールの存在感 走り出してすぐに感じたのは、とにかく反応が良いこと。 漕ぎ出しは軽く、踏み込めば一気に加速する。フレームのポテンシャルはかなり高いと感じます。 そして今回装着しているホイールセットの存在も大きい。バイク全体のキレを一段引き上げてくれています。 今日は運河沿いの平坦ルートが中心ですが、もっとテクニカルな未舗装路でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。 タイヤ選択と冬の難しさ 現在は35mmの比較的スリック寄りタイヤを装着しています。 春や夏のドライ路面なら、この35mmは最高でしょう。ただ今は雨が多く、路面はかなり泥だらけ。 正直、この細めのタイヤで深い泥に突っ込む勇気はまだありません。転倒は避けたいですからね。 理想を言えば、40〜45mmのノブ付きグラベルタイヤを履かせたホイールセットをもう一つ用意したいところ。 今は借り物のZipp 404を履いていますが、少し贅沢すぎるかもしれません。将来的には、冬の泥道もガンガン走れる仕様にしていきたいと考えています。 現在の構成と今後の進化 現在のセットアップは:...

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ICAN Graroで組む100%中華グラベル|実走レビュー

チャオ!みんな元気にしてるか?ロレンツォ・デル・サントだ。 今日は、ついにこのプロジェクトの集大成を披露する時が来た。そう、**「100%中華パーツで組んだグラベルバイク」**のフルインプレッションだ! 「中華製品は安かろう悪かろう」「すぐ壊れる」そんな声を聞くことは多いよな。でも本当にそうなのか?ただの偏見じゃないのか? それを確かめるために、俺は自腹で、しかも自分の安全もリスクにさらしながら、この“100%中国製パーツ”だけで一台を組み上げた。 数ヶ月間、アスファルト、砂利道、泥、さらにはシクロクロスコースまで徹底的に走り込んだ。そしてたどり着いた結論を、包み隠さず伝えていく。 1. このバイクの心臓部:ICAN Triaero Graro フレームとホイール まず主役から紹介しよう。フレームとホイールは、どちらも**ICAN(アイカン)**製。ブランド名は「Triaero」、モデルは「Graro」だ。 驚きのビルドクオリティとデザイン 正直に言う。箱から出した瞬間、驚いた。 まず塗装が本当に美しい。そしてICANの強みは、100%カスタマイズ可能なこと。極端な話、「猫の絵を描いてほしい」と言えば本当にやってくれる。 走りも素晴らしい。反応が鋭く、ハンドリングは正確。剛性感も高い。価格は約900ドル(800ユーロ強)。この価格でこのクオリティは、正直事件レベルだ。 恋に落ちた「G40」ホイール ホイールはグラベル専用のICAN G40。内幅25mmのワイドリム。 これが本当に最高なんだ。完全に惚れた。 まず軽い。実測で1305g。公称より約20g軽かった。スペックより重いことが多いこの世界で、これは嬉しい誤算だ。 ハブはDT Swiss風のラチェットシステムを採用。セラミックベアリングではないが、回転はとてもスムーズ。 これまでかなりハードな場所も走ったが、トラブルはゼロ。文句なしの満点だ。 2. コンポーネントの明暗:感動とトラブル ここからは駆動系など細かいパーツの話。ここが「中華ビルド」の面白さであり、難しさでもある。 ハンドルとバーテープ ハンドルはICAN Blade R。ロード用モデルだ。グラベル特有の強いフレア形状が苦手な俺にはちょうどよかった。...

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