フィーチャード ICAN Graro カーボングラベルフレーム BenCycling の正直すぎるファーストインプレッション
「またフレームを組むのか?」から始まった今回のプロジェクト 正直に言うと、今回このグラベルバイクを組もうと思ったとき、「本当に今なのか?」と少し迷いました。 すでにバイクは何台か持っていますし、グラベルもロードも、それなりに乗ってきました。それでも新しいフレームを試したくなったのは、“直販ブランドの今の完成度”を、自分の目で確かめたかったというのが一番の理由です。 その中で選んだのが、ICAN Graro カーボングラベルフレームでした。 ICAN を選ぶことに不安はなかったのか? 「海外直販ブランド」と聞くと、今でも不安を感じる人は多いと思います。実を言うと、僕自身もゼロではありませんでした。 ただ、ICAN に関しては、・情報量が多い・実際に使っている人が多い・フレームだけでなくホイールでも実績がある この3点が揃っていて、“よく分からないブランド”ではなかったんです。 安いから選んだ、というよりは、「この価格で、ここまでやっているなら一度ちゃんと見てみたい」そんな感覚でした。 Graro を選んだ決定打は「冷静な理由」 感覚だけでフレームは選びません。特に今回は、グラベル用途。合わなければ、楽しさが一気に半減します。 UCI 認証は正直、効きました グラベルだからレースに出るわけではありません。それでも UCI 認証取得フレームという事実は、設計や強度に対する“最低ラインの保証”になります。 「一応ちゃんと作ってます」ではなく、基準をクリアしているというのは、精神的にかなり違います。 サイズ56を選んだ理由 サイズ選びは、普段乗っている RCR(サイズL)とGraro サイズ56のジオメトリーを並べて比較しました。 結果は、「大きく外すことはなさそう」。 この“違和感のなさ”が、最終的な後押しになりました。 箱を開けた瞬間に思ったこと フレームは...
の上
詳細を読むICAN Graro カーボングラベルフレーム 徹底レビュー ― Lorenzo Del Sant が語る「妥協しないグラベルバイクの作り方」
グラベルバイクを本気で組もうとしたことがある人なら、一度はこう思ったはずだ。 「結局、高性能を求めると、とんでもなく高くなる」「有名ブランドを選べば安心だけど、価格はフレームだけで数十万円」「価格を抑えると、品質や設計が本当に大丈夫なのか不安になる」 私自身、長年ロードとグラベルの両方を乗り込んできたが、“納得できる性能・設計・価格”の三拍子が揃うフレームを探すのは、正直かなり難しい。 そんな中で始めたのが、今回の 「Gravel Project」。テーマはシンプルだ。 「100% 中国系ブランドのパーツだけで、プロレベルと真っ向から戦えるグラベルバイクは作れるのか?」 そして、そのプロジェクトの“核”として選んだのがICAN TRIAERO GRARO カーボングラベルフレーム だった。 結論から言おう。これは「安いから選ぶフレーム」ではない。“理にかなっているから選ぶフレーム” だ。 なぜ ICAN Graro を選んだのか? 私は以前から ICAN の設計思想には注目していた。理由は単純で、「価格に対して、やっていることが異常に真面目」だからだ。 Graro はいわゆる“オープンモールドの安価フレーム”とは明らかに違う。設計・素材・規格の選び方に、明確な意図と将来性がある。 しかも、ICAN は単なるグラベル専業メーカーではない。同じファクトリーから生まれたロードフレーム Quick Pro R1 は、若手ライダー...
の上
詳細を読む

![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icanjp.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


