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ICAN GRAROで作る軽量グラベルロード|8.7kg完成車の構成と組み立てを紹介

近年、グラベルロードはオンロードからオフロードまで幅広く楽しめる万能バイクとして人気が高まっています。 今回は、パーツ選びから重量測定、組み立てまで徹底的にこだわったグラベルバイク製作プロジェクトをご紹介します。 ベースとなったのは、ICAN GRARO カーボングラベルフレーム。 AliExpressを中心としたコストパフォーマンスの高いパーツと組み合わせ、約9,500PLN(約35万円前後)の予算で完成した一台は、軽量性・性能・デザインをバランス良く追求したカスタムグラベルバイクとなりました。 ICAN GRARO カーボングラベルフレームを採用 今回のプロジェクトで選ばれたフレームは、ICAN GRARO。 GRAROは、グラベル走行だけではなく、レース用途も想定した設計が特徴のカーボンフレームです。 主な特徴: UCI認証取得 UDHディレイラーハンガー対応 T47スレッド式ボトムブラケット 専用シートポスト付属 空力を意識したフレーム形状 レビューでは、フレームの塗装デザインや仕上げの美しさについても高く評価されています。 また、BB周辺やヘッド部分の剛性感にも注目され、軽量ながら本格的なグラベル用途に対応できるフレームとして紹介されています。 軽量かつ万能なグラベル仕様 今回のGRAROには、幅広い路面に対応できるパーツ構成が採用されています。 タイヤ:Schwalbe G-One 45mm 装着されたタイヤは、 Schwalbe G-One 45mm グラベル走行と舗装路走行の両方に適した万能タイヤです。...

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8.2kgの衝撃|ICAN Graro徹底レビュー

ICAN(アイカン)ジャパン公式ブログへようこそ。今回は、イタリアの人気サイクリングYouTuber「Lorenzo Del Sant」氏による、ICANグラベルフレーム「Graro」を中心とした“100%中国ブランド構成”グラベルバイクの徹底レビューをご紹介します。 「中国製カーボンは本当に信頼できるのか?」 多くのサイクリストが一度は抱くこの疑問に対し、実際に自費でバイクを組み上げ、過酷なフィールドテストを行った結果、驚きの評価が下されました。 今回のレビューでは、 ICAN Graroフレーム ICAN G40カーボンホイール ICAN Blade Rハンドル を中心に、オンロードから泥だらけのグラベルまで徹底検証されています。 1. ICAN Graro — 軽量・高剛性・高反応のグラベルフレーム 今回のビルドの中心となったのが、ICANの最新グラベルフレーム「Graro」です。 5 レビュー内で特に高く評価されていたのは、その完成度の高さでした。 ロレンツォ氏は、 「製造品質は期待を遥かに超えていた」 とコメント。 塗装品質も非常に高く、ICANが得意とするフルカスタムペイントにも対応。カラーオーダーの自由度についても高評価を得ています。 走行性能は“レーシンググラベル” 実走テストでは、 反応の速さ 加速性能...

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ついにTRIAERO GRARO本格シェイクダウン!

ついにこの日がやってきました!組み上げから5日、ようやくTRIAERO GRAROの本格的なシェイクダウン(初走行)です。 ここ数日はずっと雨続き。今日も直前まで天気が心配でしたが、運良く素晴らしい青空が広がってくれました。実は、動画編集を始めた火曜日から日曜日までずっと雨だったんです。だからこそ、最高のコンディションで初ライドに出られたのは本当にラッキーでした。 今回はただの試走ではありません。このバイクの「本当の実力」を確かめるための、真剣な初ライドです。 最高のパートナーに感謝 このプロジェクトに欠かせない存在が、Chroma PaintのKevinとSa RouleのAlexandreです。 数年前から「いつか自分の手でゼロから一台を組みたい」という夢がありました。そのきっかけをくれたのが、カスタムペイントを提案してくれたKevinです。 もしオリジナルペイントや自分だけの一台を考えているなら、ぜひ彼らのInstagramをチェックしてみてください。二人ともコミュニケーションが丁寧で、仕事も本当に素晴らしい。口コミを見れば、その評価の高さは一目瞭然です。価格も良心的。 今回の一台は、まさに彼らのおかげで完成しました。 フレア一体型ハンドルの第一印象 実際に走り出してまず感じたのは、ハンドルのフィーリング。 一体型(コンボ)ハンドルを使うのは今回が初めてです。家で跨った時は、正直少し違和感がありました。特に大きく外側に広がったフレア形状。 ステム一体型なので角度調整もできない「固定ポジション」。最初は少し不安でした。 でも実際に走ってみると、驚くほど自然。今ではとてもポジティブな感覚で乗れています。 反応性の高さとホイールの存在感 走り出してすぐに感じたのは、とにかく反応が良いこと。 漕ぎ出しは軽く、踏み込めば一気に加速する。フレームのポテンシャルはかなり高いと感じます。 そして今回装着しているホイールセットの存在も大きい。バイク全体のキレを一段引き上げてくれています。 今日は運河沿いの平坦ルートが中心ですが、もっとテクニカルな未舗装路でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。 タイヤ選択と冬の難しさ 現在は35mmの比較的スリック寄りタイヤを装着しています。 春や夏のドライ路面なら、この35mmは最高でしょう。ただ今は雨が多く、路面はかなり泥だらけ。 正直、この細めのタイヤで深い泥に突っ込む勇気はまだありません。転倒は避けたいですからね。 理想を言えば、40〜45mmのノブ付きグラベルタイヤを履かせたホイールセットをもう一つ用意したいところ。 今は借り物のZipp 404を履いていますが、少し贅沢すぎるかもしれません。将来的には、冬の泥道もガンガン走れる仕様にしていきたいと考えています。 現在の構成と今後の進化 現在のセットアップは:...

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