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カーボンホイールを利用する効果とは?
Jan 17, 2020

カーボンホイールを利用する効果とは?

こんにちは、ICANです!今回はカーボンホイールを利用したときの効果を解説していきます。カーボンホイールを利用すると、今のホイールよりも軽くなったり、サイクリングのパフォーマンスが上がりますよ〜 カーボンホイールの効果とは ロードバイクなどでカーボンホイールを利用したときの効果は、  ・軽量 ・パフォーマンス  が向上することが挙げられます。そもそもホイールを含めた足回りのパーツは、地面と接する分、様々な効果を実感しやすい所でもあります。ゆえにペダルを漕いだときの力が地面に伝わりやすいため、より楽に、より速く自転車を進めることができるのです。 補足:剛性がUP さらに、カーボンホイールを利用することで得られる効果は「剛性がUP」するということです。  剛性がUPする理由は、ホイールのしなりが減ったことによります。リムハイトが高くなれば高くなるほどスポークは短くなりますが、スポークが短いということは、ホイールのしなりが減るということですよね。結果、カーボンホイールのしなりが減ることでホイールの剛性がUPしていきます。 カーボンホイールの効果をより大きくする方法   ここまでカーボンホイールを利用することで得られる効果は、 ・剛性 ・軽量 ・パフォーマンス が向上すると書きました。実はさらに、カーボンホイールの効果を増やす方法があります。 リムの重量が軽いほうを選ぶと効果が大きくなる 「リムの重量が軽い方と、重い方、どっち選ぼうかしら」と思ったときは、リムの重量が軽い方を選ぶといいでしょう。重量が軽いリムを使うと、スピードがゼロからの加速時に、無駄な力がいらなくなります。例えば、信号が青に変わったときに無駄な力を入れずに進むことができるようになるのです。また重いリムの方を使うとどうなんでしょうか。重いリムは、速度が乗ればその速度を維持しやすくなるという効果があります。  軽いホイールなら必ず良いわけではない 先程も書きましたが、軽いホイールであればあるほどペダリング時の力が地面に伝わりやすくなるため、より楽に、より速く自転車を進めさせることができます。しかし、軽いホイールなら必ず良いという訳ではありません。...
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【クリンチャーとチューブラー比較】クリンチャーとチューブラーどっちにしようか考えている方へ
Dec 14, 2019

【クリンチャーとチューブラー比較】クリンチャーとチューブラーどっちにしようか考えている方へ

  「チューブラー」と「クリンチャー」どっちにしようかな」と迷っている方いるのではないでしょうか。そこでこの記事では、クリンチャーとチューブラーのそれぞれの特徴を見ていきます。そのあとに、メリット&デメリットを解説しますね! クリンチャーとチューブラーの見分け方 クリンチャーとチューブラーをホイールにつけたとき、両者を見分けるのは難しいです。ただ、両者をホイールに付けてない場合はどっちがクリンチャーでどっちがチューブラーなのか、かなり見分けやすくなります。そのため一応クリンチャーとチューブラーの特徴を書いときました。 クリンチャーは、 ・「チューブ」と一緒に組み合わせて使う ・タイヤの断面が「U(ユー)」の形 チューブラーは、 ・「チューブ」がすでに埋め込まれている ・タイヤの断面が「O(オー)」の形 です。チューブを見れば、どっちがクリンチャーで、どっちがチューブラーなのか分かるはず。 チューブラーのメリット&デメリット クリンチャー【メリット】 クリンチャーのメリットは、 ・パンク修理が簡単(チューブ交換だけ済む、出先のトラブルにも対応可能) ・ラインナップが多い(タイヤ、ホイール共に種類が豊富) ・コスパが良い(構造もシンプルでリーズナブル、耐久性も良し) ・携行品も身軽(チューブのみを持っていけば良い) です。ロードバイクで長い距離を走る方にとってパンク修理が簡単なのは嬉しいですね。  クリンチャー【デメリット】...
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ロードバイク・カーボンホイールのブレーキについて徹底解説!
Dec 07, 2019

ロードバイク・カーボンホイールのブレーキについて徹底解説!

今回はロードバイクカーボンホイールを使ってる際のブレーキについて徹底解説します。ブレーキシューの交換方法もご紹介いたします。ただ、ブレーキについては、カーボンホイールだけに限らずクロスバイクなどにも同じことがいえますよね。そのため、ロードバイクを乗ってないかたにも参考になる記事です。また、今回ご紹介するICANのブレーキシュー商品も載せておきます。弊社では「3350円」のクーポンを配布していますのでお得にお買い物してください。 ロードバイクカーボンリムを使ってるなら、アルミ用のブレーキシューはやめよう ロードバイクカーボンホイールを使っているのにも関わらず、アルミ用のブレーキシューを使うのはよくないです。なぜなら、リムが発熱して変形・破損することがあるためです。リムが発熱するのを防ぐためにもカーボンホイールを使っているなら、カーボン用のブレーキシューを使うことをおすすめします。そして何も、アルミ用のブレーキシューからカーボン用のブレーキシューに変えて、カーボンホイールを使えば”安全”ということではないのです。以下の記事に、カーボンホイールを使う際の注意点などを書きました。 カーボンホイールの使用の注意 今アルミホイールを使っていて、これからカーボンホイールにしようと考えている方に注意してほしいポイントがあります。カーボンホイールについてネットで検索すると、 ・カーボンホイールは、アルミに比べて、熱を溜めやすく、熱に弱い。 ・ブレーキは強く短く。引きっぱなしはNG。 ・カーボン・クリンチャーにラテックス・チューブはダメ。 ・リムハイトが高い方が、剛性も高い  このようにでてきました。
これを見た方は、一見、「うわ、カーボンホイールこわ。」と感じる方もいるでしょう。しかし、実際はそんな怖い話ではありません。ブレーキを握る際に、強く短く握るのは基本中の基本です。カーボンホイールに限らず、アルミホイールでも同じことがいえるからです。とはいえロードバイクでは、クロスバイクよりもスピードがでるため、ブレーキをかける際は注意しなければならないですね。 【ロードバイクカーボンホイールのブレーキシュー】定期的なメンテナスを行って安全に楽しく乗ろう  ロードバイクカーボンホイールを使っている方は、特にブレーキシューの定期的なメンテナンスをしてください。その理由は、ロードバイクはクロスバイクよりもスピードがでるからです。ロードバイクのスピードを調整するためにも、ブレーキのメンテナンスは欠かせません。 【メンテナンス】ロードバイクブレーキシューの交換の方法  ブレーキシューはブレーキを握った際にハンドルを挟む部品のことです。カーボンホイールなどにあるブレーキシューは命に関わる部品ですね。では、ロードバイクのブレーキシューの交換方法についてみていきます。1、ブレーキシューが減っているか確認。2、パット部分をスライドして外す。3、パットを外したら、パーツクリーナーなどでブレーキシューを拭く。では、上の3つを詳しくみていきます!  1、ブレーキシューが減っているか確認 ブレーキシューが減っているかを確認するときは、ブレーキシューの”みぞ”をみてください。このみぞが少なくなっていたりすると交換どきです。なお、このブレーキシューに金属などが刺さってしまった場合も、もちろんすぐに新しいブレーキシューを取り付けましょう。ブレーキシューのパットのメーカーによっては、「このあたりまでみぞが減ったら交換してね」というラインがあります。そのようなときは、「ブレーキシューあまり減ってないな」と感じてもブレーキシューを交換するようにしてください。 2、パット部分をスライドして外す  パットを交換するには、パッドをスライドする必要があります。ロードバイクを横に見て、ブレーキシューを見てください。そうすると、小さいネジがあると思います。そのネジを2ミリの六角レンチで外しましょう。なお、ブレーキシューによっては六角レンチのサイズが違うものもあります。また、ブレーキシューを調整するときは、完全にネジを緩める必要はなく、半分くらいネジを緩める感じで充分です。そうすることによって、ブレーキシューのパットが外れるでしょう。  3、パットを外したら、パーツクリーナーなどで拭く パットを外したら、パーツクリーナーなどがついたタオルで拭いてください。パットには右用のパットと、左用のパットがあるため間違わないように取り付けるといいです。取り付けたら、先ほど半分くらい緩めたネジを締めてくださいね。また、このネジは2ミリと、小さいネジなのできつく締めすぎてしまうと、『使えないネジ』になってしまうため注意が必要です。...
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ロードバイク「カーボンホイール」は高額。カーボンにするメリットはあるのか?
Nov 23, 2019

ロードバイク「カーボンホイール」は高額。カーボンにするメリットはあるのか?

 ロードバイクを乗っていて自転車のグレードアップをしたい、と考えている方も多いでしょう。ロードバイクをグレードアップするときは、フレームかホイールを変えるのが手っ取り早いです。そこでロードバイクのホイールを変えようと思ったとき、「カーボンホイール」と「アルミホイール」の2つに出会いますよね。この記事では、「カーボンホイール」と「アルミホイール」どちらにするのがいいかを解説していきます!  【メリット&デメリット】カーボンホイールとアルミホイールでできたロードバイク達 カーボンホイールの重量は”1kg未満”の物もある  最近のカーボンホイールの重量は1kg未満のフレームがかなり出回っています。ロードバイク乗りには、自転車の重量はかなり重宝しています。もちろんロードバイクが軽ければ、その分飛ばすことが可能だからですね。ちなみに、アルミホイールの重量はどのくらいあるのでしょうか。アルミホイールの重量平均は、1.6kgが平均。1.5kg以下で軽量ホイールと呼ばれることがあります。つまりカーボンホイールは1kg未満が普通なのに対し、アルミホイールは1.5kgで軽量ホイールと呼ばれるのです。ゆえに、ロードバイク乗りならカーボンホイールがおすすめです。 実は、カーボンホイールの価格は高額な物もあれば、安価な物もある 最近のカーボンホイールには高額なホイールもあれば、安価なホイールもあります。そしてアルミホイールも同様に、高額なフレームもあれば、安価なフレームも存在します。カーボンホイールだけで数万円の物もあれば、数百万円と値段は様々なのです。カーボンホイールの値段が数万円だと、はっきりいってしまえば、アルミホイールで高額な物とあまり変わらないです。お金に余裕がある方はなるべく、カーボンホイールにした方がいいでしょう。お金に余裕がない方はアルミホイールでもいい気がします。  カーボンホイールという情報だけだと、乗り心地が快適かどうかは分からない  カーボンホイールだと、乗り心地が快適と思う方がいるかもしれません。しかし、乗り心地を決めているのはハンドルとホイールを支えている"スポーク”という場所です。ホイールがカーボンだとしても乗り心地が快適かどうかは分からないのです。よって乗り心地を重宝するならスポークの部分がカーボンかどうか、を見てみてくださいね。  カーボンホイールは熱に弱い カーボンホイールは、アルミホイールよりも熱に弱いです。ブレーキをかけるときホイールにある”リム”という場所には、ブレーキシューによって摩擦熱がかかります。そして、皆さんご存知だと思いますがアルミは熱に強いですよね。しかしカーボンホイールというとアルミホイールより熱の耐性は、弱いです。ゆえに、カーボンホイールのリムにはブレーキによっての損傷が起こりやすいと考えられます。そうすると、また自転車のホイールを変えなければなりませんね。 「アルミホイールでできた自転車」と「カーボンホイールでできた自転車」の寿命 ロードバイクカーボンホイールの寿命は大体6年くらいではないでしょうか。しかし皆さんがオフロードで走る場合はそれよりも短い寿命になるかもしれません。ではアルミホイールとカーボンホイールでは、どちらのホイールが、寿命が長いのでしょうか。それはカーボンホイールです。 実際に、カーボンは自転車以外の製品によく使われ、飛行機なら50年ほどもつ物もありました。性能の高いカーボンホイールを買う場合かなり高額ですが、アルミホイールよりも寿命が長いと聞くとカーボンホイールの方がいいかもしれませんね。 ご紹介する商品で、ロードバイクをグレードアップ! 【10万円以下】カーボンホイール「AERO 40」76,670円  超軽量なものを探しているなら「AERO 40」。ICAN AERO40はAEROシリーズの40mmリムのホイールセットで、ICAN研究開発チームによって開発しました。ちなみにAEROシリーズは「Fast and...
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カーボンホイールのメリットとデメリットを徹底解説!
Oct 16, 2019

カーボンホイールのメリットとデメリットを徹底解説!

本当にカーボンファイバーホイールが必要ですか? カーボンホイールは自転車の乗り方や乗り心地に大きな違いをもたらし、カーボンホイールは過去10年間で非常に人気があります。 プロの選手はカーボンホイールでレースに参加しており、従来のアルミホイールに取って代わる傾向があります。しかし、カーボンホイールはプロの自転車レーサーのためだけのものでしょうか? プロやサーキット以外でも意外と人気があり、アマチュアレーサーやスポーツサイクリストがカーボンホイールにアップグレードしています。 これはここ数年間で選択肢が増加し、より手頃な価格の商品が増えたことのおかげです。 製造メーカーは初期のカーボンホイールの問題点のほとんどを解決し、ブレーキ性能が大幅に改善されました。 今回はカーボンホイールメリットとデメリットを見てみましょう。 長所は一言といえばエアロ効果、軽量でかっこいい見た目ということです。 空力効果。 カーボンホイールへのアップグレードの最大の魅力は、ボックスセクションのアルミニウムリムより空気力学的に優れていることです。 カーボンホイールが抗力を大幅に削減することを示している大手メーカーからの風洞データが多数あります。タイムトライアルでもロードレースでも、カーボンホイールでレースに参加すれば、カーボンディープホイールは高速で顕著に変化することがよくわかるでしょう。 軽量。アルミでディープリムを構築すると、非常に重いホイールになります。カーボンは金属に比べ、はるかに軽いので、エアロホイールに最適な素材です。最軽量のカーボンファイバーホイールは、チューブ形状のリムを備えており、非常に軽いです。例えばICAN AERO35ホイールは僅かに535gです!ヒルクライムならカーボンファイバーのチューブラーが最適です。剛性と重量は、アルミホイールよりも優れています。 乗り心地とパフォーマンス。優れたカーボンホイールは、自転車の乗り心地を変えることができます。剛性はアルミニウムのホイールセットよりも大きいため、力が強いライダーが自転車の感触に明確な違いをもたらし、応答性が向上します。一部のカーボンファイバーホイールは、荒れた路面でもよりスムーズな乗り心地が提供できます。 見た目がかっこいい。これがどれほど重要かを過小評価しないでください。ディープリムを転がしたときの洗練されたロードバイクの見た目は、とてつもなくすごい魅力はあります。多くの人が認めないかもしれませんが、大勢の人は主に外観のためにカーボンホイールに投資しています。 デメリットはブレーキ制動性能、高価、耐久性問題というところです。 制動性能。初期のカーボホイールは、止まるのがかなり悲惨でしたが、メーカーはこれらの初期問題から抜け出す方法を考えました。 問題の多くは熱の蓄積が関係していました。 初期のカーボンホイールの問題である、使用されている樹脂とカーボン固有のブレーキブロックのタイプから、熱の管理に関して大きな改善が行われました。 最新のカーボンファイバーホイールは、これらの初期のデザインと比較して、ブレーキ性能が大幅に向上しています。 それでも、特に雨天ではアルミ製ホイールの方がブレーキがきちんと効きますが、カーボンはあまり効かないのが現状です。そのためカーボン製のディスクブレーキホイールが登場しています。...
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ロードバイクを乗り始めるためのヒント
Sep 26, 2019

ロードバイクを乗り始めるためのヒント

あなたがロードバイクを乗り始めると決めた時、あなたはロードバイクの未知の世界に飛び込むことができます。ロードレーサーの人々は、新しいワード、あなたが聞いたことがないようなワードを使用します。彼らはあなたに、アドバイスをしますがそれがあなたにとって、良い時とあまり良くない時があります。私たちは、あなたにヒントとサイクリングライフを簡単に楽しくしていただくために、いくつかのアイディアを紹介いたします。 自分にあったバイクを購入する 自分に合わない自転車は、「お買い得」でも「お得」でもありません。あなたに合わない自転車は、あなたのサイクリングに対する目標を損なう可能性があり、意味のないサイクリングを長引かせてしまいます。自転車は、あなたに合うもの。そして乗りやすいものを選びましょう。 楽しもう! すぐにstravaで目標を作ってストレスを与えるのではなく、楽しみながらライディングすれば自然に目標達成できます。さあ、家から出て新しい場所に行きましょう!サイクリングを楽しめば楽しむほど、サイクリングが面白くなるでしょう! チームに入ろう! レースチームに必ず入る必要はありません。Facebookや他のSNSで他のロードレーサーを探してみましょう!彼らと一緒に走って、ライドを楽しみましょう。マナーやルールを学ぶこともできますよ。 あなたが行きている瞬間を学ぶ あなたが走ったことのない道に訪れて、その道を頼りに走ってみてください。イケてるカフェを見つけたら寄ってみましょう。スプリントしたいなと思ったらしちゃいましょう。ライドを最大限に楽しんで、その瞬間のために生きてみてください。    サドルの高さは? 多くの人々は、自分に合うサドルの高さを見つけるのに苦労することだと思います。多くの方は、時間が経つにつれてそれを忘れてしまいます。シートの高さを簡単にセットする一つの方法として、グレッグ・レモン法というものがあります。グレッグ・レモン法では、足の高さの88.3%を使用して、サドルを正しい場所にセットする必要があります。これらを行う簡単な方法は、股下から床まで測定して、それに0.883をかけることです。  この方法は、プロが使っているほど正確なものではありませんが、およその高さがわかります。また、ここでやりたいことは、あなたの体に耳を傾けることです。もし、あなたが膝の前の方に少しでも痛みを感じるなら、あなたのサドルは低すぎる可能性があります。膝の後ろの方に痛みを感じるなら、サドルか高すぎる可能性があります。他の問題についても知る価値があります。あなたの体の一部が痛かったりした場合は、医者に尋ねることをお勧めいたします。   ギアの使い方 ギアの使い方に慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。多くの人は自分が思っているよりも頻繁にギアを変更したいと思っていると思います。再びあなたの体に耳を傾けてみてください。もし、あなたのペダリングが遅く、疲れている場合(ヒルクライムなど)は軽いギアに変えるでしょう。逆に、あなたの足に疲労感がなく、楽に走ることができる状態では、重いギアにします。あなたが変速に慣れたいなら、ライドに行くときにリアのギアを使ってギアをアウターに入れたり、インナーにしたりして何が起こるか確認してみることをお勧めいたします。まずは、ギアが1以上あり、フロントリングを使用していることを確認してください。試してみることを恐れずに、何が起こるかよく確認してください。強風の中でギアを落とすか、そのままキープするか。たくさん試してみて、どれがあなたに適合するかみてみましょう。全ては異なっており、他の誰かに合うものはあなたには合わないかもしれません。  メンテナンス 自転車に慣れていない人の多くは、メンテナンスについてのことやホームメカニックに関して記載されている記事をよく閲覧することでしょう。彼らはたくさん見逃します。地元の自転車修理店を使うことは恥ずかしくありません。なぜなら。あなたが時間や、工具、または知識を持っていないからです。あなたが知りたくなかったら知る必要はありません。それでも他のサイクリストがあなたのことを恨むならそれはあなたの問題ではなく、彼らの問題です。実際に学ぶ必要があるのは、たったの二つだけです!それは、タイヤを外してチューブを交換する方法です。チューブレスタイヤが大流行している中で、それはオプションになりつつあります。    ...
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ロードバイクカーボンホイール購入ガイド2019年
Sep 21, 2019

ロードバイクカーボンホイール購入ガイド2019年

ロードバイクに乗っていれば行き着く先は「カーボンホイール」でしょう。軽量、高性能、そして見た目がかっこいい。全てを兼ね備えたホイールに憧れを持つ人は多いでしょう。しかし、カーボンホイールは非常に高価なものです。高いものでは前後で50万円以上することもあります。それ故に失敗が許されない買い物です。カーボンホイールを購入する時にはしっかりとした基準や目的を明らかにした上で、最適なものを購入しましょう。今回はカーボンホイールの選び方を中心に解説していきます。 1.カーボンホイールの選び方 では、カーボンホイールを選ぶ際に見るべきポイントをいくつかの項目に分けて解説していきます。どのカーボンホイールを購入する時も、まずは以下の情報をピックアップして比較していくと自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。 ①重量 アルミホイールからカーボンホイールに交換する際に、最も大きな変化となるのが「重量」です。アルミホイールの場合、前後合わせて1600g〜1800gが主流となっていますが、カーボンホイールの場合、そこからさらに軽量となり1500g以下のホイールも増えていきます。ICAN AERO40ホイールセットは前後で僅か1314gであることがその例の一つです。ロードバイクにとっては軽さは非常に有効で、ヒルクライムでのアドバンテージはもちろん、リム部分が軽ければ踏み出しも軽快でスムーズな加速が可能になります。一番わかりやすいスペックでもあるので、まずは重量を確認してどれぐらい軽いのかをみてみましょう。  ②リムハイト リムハイト=リムの高さによってその性能が異なります。カーボンホイールでは30mmから80mmぐらいまでのリムハイトがあり、目的に応じて選ぶことになります。いわゆるディープリムと呼ばれるリムハイトの高いカーボンホイールは空力性能を高め、直進での巡行をサポートしてくれます。その分、横から見たときの面積が広くなるため、横風に煽られることもありますが、最近のモデルではそれが軽減される形状になっているホイールもあります。また、リムが高ければその分材料が多くので重量が増します。そのため、ヒルクライムでのアップグレードを考えているなら、軽量性を重視するためにリムハイトの低いものを選択することになります。  ③剛性 スポークなどに種類にも影響されますが、ホイール全体のバランスとして剛性がどのようになっているかも見ておくべきです。剛性が高ければ、踏み込んだときのレスポンスが良く、グイグイと加速していく感覚が得られます。もちろん剛性が高いと足への負担が大きくなるので、快適性を求めるならあまりピキピキのホイールは選ばないほうがいいでしょう。  ④ブレーキシステム ロードバイクには「キャリパー」「ディスク」の2種類のブレーキシステムが採用されています。カーボンホイールを選ぶ時も自分が乗っているバイクのブレーキに合わせて選ばなければなりません。また、カーボンホイールの場合、キャリパーブレーキだとリムが磨耗することを考えれば、ディスクブレーキを選択したほうがいいでしょう。 ⑤予算 カーボンホイールといってもピンキリです。6万円前後で購入できるものから50万円を余裕で超えるようなものまであります。まずは、どれぐらいの予算を設定しているのか。その予算内で満たすべきスペックはどれぐらいなのかを決めておくと、ホイール選びがスムーズに行えます。  ⑥目的 ロードバイクに乗る目的に合わせてカーボンホイールを選ぶのも重要です。レースを視野に入れて、より速く走ることを考えるのであれば、空力性能や剛性などが重要です。また、ヒルクライムがメインであれば軽量性を重視します。ロングライドでとにかく快適に走りたいのであれば、あまりピーキーなものは選ばずバランスの取れたホイールが最適です。まずは、どのような目的で走りたいのかを明確にした上で、上記のような項目を比較していくといいでしょう。 2.まとめ カーボンホイールの購入ガイドをまとめていきました。カーボンホイールを選ぶ時にはこれらの要素を明確にした上で商品ごとに比較していくといいでしょう。カーボンホイールは高い買い物になりますが、その性能の高さを知れば必ず買ってよかったと思えます。カーボンホイールを購入される際は、こちらの記事を参考にしてみてください。
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