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ロードバイク・カーボンホイールのブレーキについて徹底解説!
Dec 07, 2019

ロードバイク・カーボンホイールのブレーキについて徹底解説!

今回はロードバイクカーボンホイールを使ってる際のブレーキについて徹底解説します。ブレーキシューの交換方法もご紹介いたします。ただ、ブレーキについては、カーボンホイールだけに限らずクロスバイクなどにも同じことがいえますよね。そのため、ロードバイクを乗ってないかたにも参考になる記事です。また、今回ご紹介するICANのブレーキシュー商品も載せておきます。弊社では「3350円」のクーポンを配布していますのでお得にお買い物してください。 ロードバイクカーボンリムを使ってるなら、アルミ用のブレーキシューはやめよう ロードバイクカーボンホイールを使っているのにも関わらず、アルミ用のブレーキシューを使うのはよくないです。なぜなら、リムが発熱して変形・破損することがあるためです。リムが発熱するのを防ぐためにもカーボンホイールを使っているなら、カーボン用のブレーキシューを使うことをおすすめします。そして何も、アルミ用のブレーキシューからカーボン用のブレーキシューに変えて、カーボンホイールを使えば”安全”ということではないのです。以下の記事に、カーボンホイールを使う際の注意点などを書きました。 カーボンホイールの使用の注意 今アルミホイールを使っていて、これからカーボンホイールにしようと考えている方に注意してほしいポイントがあります。カーボンホイールについてネットで検索すると、 ・カーボンホイールは、アルミに比べて、熱を溜めやすく、熱に弱い。 ・ブレーキは強く短く。引きっぱなしはNG。 ・カーボン・クリンチャーにラテックス・チューブはダメ。 ・リムハイトが高い方が、剛性も高い  このようにでてきました。
これを見た方は、一見、「うわ、カーボンホイールこわ。」と感じる方もいるでしょう。しかし、実際はそんな怖い話ではありません。ブレーキを握る際に、強く短く握るのは基本中の基本です。カーボンホイールに限らず、アルミホイールでも同じことがいえるからです。とはいえロードバイクでは、クロスバイクよりもスピードがでるため、ブレーキをかける際は注意しなければならないですね。 【ロードバイクカーボンホイールのブレーキシュー】定期的なメンテナスを行って安全に楽しく乗ろう  ロードバイクカーボンホイールを使っている方は、特にブレーキシューの定期的なメンテナンスをしてください。その理由は、ロードバイクはクロスバイクよりもスピードがでるからです。ロードバイクのスピードを調整するためにも、ブレーキのメンテナンスは欠かせません。 【メンテナンス】ロードバイクブレーキシューの交換の方法  ブレーキシューはブレーキを握った際にハンドルを挟む部品のことです。カーボンホイールなどにあるブレーキシューは命に関わる部品ですね。では、ロードバイクのブレーキシューの交換方法についてみていきます。1、ブレーキシューが減っているか確認。2、パット部分をスライドして外す。3、パットを外したら、パーツクリーナーなどでブレーキシューを拭く。では、上の3つを詳しくみていきます!  1、ブレーキシューが減っているか確認 ブレーキシューが減っているかを確認するときは、ブレーキシューの”みぞ”をみてください。このみぞが少なくなっていたりすると交換どきです。なお、このブレーキシューに金属などが刺さってしまった場合も、もちろんすぐに新しいブレーキシューを取り付けましょう。ブレーキシューのパットのメーカーによっては、「このあたりまでみぞが減ったら交換してね」というラインがあります。そのようなときは、「ブレーキシューあまり減ってないな」と感じてもブレーキシューを交換するようにしてください。 2、パット部分をスライドして外す  パットを交換するには、パッドをスライドする必要があります。ロードバイクを横に見て、ブレーキシューを見てください。そうすると、小さいネジがあると思います。そのネジを2ミリの六角レンチで外しましょう。なお、ブレーキシューによっては六角レンチのサイズが違うものもあります。また、ブレーキシューを調整するときは、完全にネジを緩める必要はなく、半分くらいネジを緩める感じで充分です。そうすることによって、ブレーキシューのパットが外れるでしょう。  3、パットを外したら、パーツクリーナーなどで拭く パットを外したら、パーツクリーナーなどがついたタオルで拭いてください。パットには右用のパットと、左用のパットがあるため間違わないように取り付けるといいです。取り付けたら、先ほど半分くらい緩めたネジを締めてくださいね。また、このネジは2ミリと、小さいネジなのできつく締めすぎてしまうと、『使えないネジ』になってしまうため注意が必要です。...
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ロードバイクカーボンホイール購入ガイド2019年
Sep 21, 2019

ロードバイクカーボンホイール購入ガイド2019年

ロードバイクに乗っていれば行き着く先は「カーボンホイール」でしょう。軽量、高性能、そして見た目がかっこいい。全てを兼ね備えたホイールに憧れを持つ人は多いでしょう。しかし、カーボンホイールは非常に高価なものです。高いものでは前後で50万円以上することもあります。それ故に失敗が許されない買い物です。カーボンホイールを購入する時にはしっかりとした基準や目的を明らかにした上で、最適なものを購入しましょう。今回はカーボンホイールの選び方を中心に解説していきます。 1.カーボンホイールの選び方 では、カーボンホイールを選ぶ際に見るべきポイントをいくつかの項目に分けて解説していきます。どのカーボンホイールを購入する時も、まずは以下の情報をピックアップして比較していくと自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。 ①重量 アルミホイールからカーボンホイールに交換する際に、最も大きな変化となるのが「重量」です。アルミホイールの場合、前後合わせて1600g〜1800gが主流となっていますが、カーボンホイールの場合、そこからさらに軽量となり1500g以下のホイールも増えていきます。ICAN AERO40ホイールセットは前後で僅か1314gであることがその例の一つです。ロードバイクにとっては軽さは非常に有効で、ヒルクライムでのアドバンテージはもちろん、リム部分が軽ければ踏み出しも軽快でスムーズな加速が可能になります。一番わかりやすいスペックでもあるので、まずは重量を確認してどれぐらい軽いのかをみてみましょう。  ②リムハイト リムハイト=リムの高さによってその性能が異なります。カーボンホイールでは30mmから80mmぐらいまでのリムハイトがあり、目的に応じて選ぶことになります。いわゆるディープリムと呼ばれるリムハイトの高いカーボンホイールは空力性能を高め、直進での巡行をサポートしてくれます。その分、横から見たときの面積が広くなるため、横風に煽られることもありますが、最近のモデルではそれが軽減される形状になっているホイールもあります。また、リムが高ければその分材料が多くので重量が増します。そのため、ヒルクライムでのアップグレードを考えているなら、軽量性を重視するためにリムハイトの低いものを選択することになります。  ③剛性 スポークなどに種類にも影響されますが、ホイール全体のバランスとして剛性がどのようになっているかも見ておくべきです。剛性が高ければ、踏み込んだときのレスポンスが良く、グイグイと加速していく感覚が得られます。もちろん剛性が高いと足への負担が大きくなるので、快適性を求めるならあまりピキピキのホイールは選ばないほうがいいでしょう。  ④ブレーキシステム ロードバイクには「キャリパー」「ディスク」の2種類のブレーキシステムが採用されています。カーボンホイールを選ぶ時も自分が乗っているバイクのブレーキに合わせて選ばなければなりません。また、カーボンホイールの場合、キャリパーブレーキだとリムが磨耗することを考えれば、ディスクブレーキを選択したほうがいいでしょう。 ⑤予算 カーボンホイールといってもピンキリです。6万円前後で購入できるものから50万円を余裕で超えるようなものまであります。まずは、どれぐらいの予算を設定しているのか。その予算内で満たすべきスペックはどれぐらいなのかを決めておくと、ホイール選びがスムーズに行えます。  ⑥目的 ロードバイクに乗る目的に合わせてカーボンホイールを選ぶのも重要です。レースを視野に入れて、より速く走ることを考えるのであれば、空力性能や剛性などが重要です。また、ヒルクライムがメインであれば軽量性を重視します。ロングライドでとにかく快適に走りたいのであれば、あまりピーキーなものは選ばずバランスの取れたホイールが最適です。まずは、どのような目的で走りたいのかを明確にした上で、上記のような項目を比較していくといいでしょう。 2.まとめ カーボンホイールの購入ガイドをまとめていきました。カーボンホイールを選ぶ時にはこれらの要素を明確にした上で商品ごとに比較していくといいでしょう。カーボンホイールは高い買い物になりますが、その性能の高さを知れば必ず買ってよかったと思えます。カーボンホイールを購入される際は、こちらの記事を参考にしてみてください。
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