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【クリンチャーとチューブラー比較】クリンチャーとチューブラーどっちにしようか考えている方へ
Dec 14, 2019

【クリンチャーとチューブラー比較】クリンチャーとチューブラーどっちにしようか考えている方へ

  「チューブラー」と「クリンチャー」どっちにしようかな」と迷っている方いるのではないでしょうか。そこでこの記事では、クリンチャーとチューブラーのそれぞれの特徴を見ていきます。そのあとに、メリット&デメリットを解説しますね! クリンチャーとチューブラーの見分け方 クリンチャーとチューブラーをホイールにつけたとき、両者を見分けるのは難しいです。ただ、両者をホイールに付けてない場合はどっちがクリンチャーでどっちがチューブラーなのか、かなり見分けやすくなります。そのため一応クリンチャーとチューブラーの特徴を書いときました。 クリンチャーは、 ・「チューブ」と一緒に組み合わせて使う ・タイヤの断面が「U(ユー)」の形 チューブラーは、 ・「チューブ」がすでに埋め込まれている ・タイヤの断面が「O(オー)」の形 です。チューブを見れば、どっちがクリンチャーで、どっちがチューブラーなのか分かるはず。 チューブラーのメリット&デメリット クリンチャー【メリット】 クリンチャーのメリットは、 ・パンク修理が簡単(チューブ交換だけ済む、出先のトラブルにも対応可能) ・ラインナップが多い(タイヤ、ホイール共に種類が豊富) ・コスパが良い(構造もシンプルでリーズナブル、耐久性も良し) ・携行品も身軽(チューブのみを持っていけば良い) です。ロードバイクで長い距離を走る方にとってパンク修理が簡単なのは嬉しいですね。  クリンチャー【デメリット】...
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クリンチャー、チューブラー、チューブレスレディの違いについて解説!
Sep 03, 2019

クリンチャー、チューブラー、チューブレスレディの違いについて解説!

ロードバイクのタイヤには「クリンチャー」「チューブラー」「チューブレスレディ」などの種類があります。ほとんどの方が「クリンチャー」タイヤを利用しているとは思いますが、上級者またはプロのレースだとクリンチャー以外のタイヤを使用することが多いです。どのタイヤを使うにしても、それぞれがどのような構造によって成り立っているのかについて知っておくといいでしょう。今回はロードバイクのタイヤの種類を詳しく解説していきます。  ①クリンチャー、チューブラー、チューブレスレデイとは? 今回取り上げるのは「クリンチャー」「チューブラー」「チューブレスレディ」の3つです。それぞれがどのような仕組みになっているのか理解していきましょう。  ・クリンチャー クリンチャーは最も一般的なタイヤの形式です。リムの内側にタイヤの両端を引っ掛けて固定し、内部にセットされたチューブに空気を入れます。タイヤとチューブがそれぞれ別のパーツとして組み合わせて使います。  ・チューブラー チューブラーはタイヤの外壁部分にチューブが縫い込まれている構造です。リムに対して、タイヤをリムテープやリムセメントなどを用いて接合して使います。タイヤとチューブが別々になっているクリンチャーに対して、チューブラーはタイヤとチューブが一体になっています。  ・チューブレスレディ チューブレスレディは、そもそもチューブを要しないタイヤの種類です。構造的にはクリンチャーからチューブを取り除いた感じになっており、リムにチューブレスレディタイヤを装着して使用します。チューブレスレディの場合には、シーラント剤をタイヤの内部に入れ、タイヤ内の空気を保持することができます。タイヤを購入するときには、それぞれの商品がクリンチャー/チューブラー/チューブレスレディのどれに該当するのかを確認しましょう。また、ホイールに関してもそれぞれ対応しているタイヤの形式が設定されています。 ②それぞれのタイヤのメリット・デメリットは? クリンチャー/チューブラー/チューブレスレディ、それぞれのメリット/デメリットを紹介します。 ・クリンチャー 【メリット】 ・パンク修理が簡単(チューブ交換だけ済む、出先のトラブルにも対応可能) ・ラインナップが多い(タイヤ、ホイール共に種類が豊富) ・コスパが良い(構造もシンプルでリーズナブル、耐久性も良し) ・携行品も身軽(チューブのみを持っていけば良い) 【デメリット】 ・リム打ちパンクが起きやすい ・走行抵抗が上がる(チューブとタイヤによる摩擦)...
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